第39号 特集《触媒》都市・福岡
2011年9月30日発行
■巻頭言
個を再考する 福岡における交流の質を左右するもの
フォーラム福岡編集委員 福岡アーバンラボラトリーLLC 代表社員 後藤太一
■巻頭インタビュー
自立的に自分たちのアイデアをどこまで具現化できるかが大きな焦点
福岡地域戦略推進協議会ディレクター 鍋山徹さんに聞く
■プロローグ
都市・地域を活性化させる《触媒》について考える
■データ編
数字でみる、福岡/九州の現状と交流状況
■事例研究
《交流》に関わる、人・場・仕掛けの取り組み
■福岡/九州の未来への思索
《触媒》力による、福岡/九州における質の高い交流を考える
■Interview
都市開発は経済開発の一部。建物間のスペースを生かし、人材を起点とした交流を図る
福岡地域戦略推進協議会ディレクター(都市開発)
レンドリース・ジャパン シニアプロジェクトマネージャ ジョン・メーダーさんに聞く
■Interview
創造的な《場づくり》でまちの魅力を高め、アジアの創造的住居地域へ
no.d+a (number of design and architecture)代表
TRAVELERS PROJECT主宰 野田恒雄さんに聞く
■Interview
アートを《触媒》にコミュニティ再生やまちづくりに取り組む
ソーシャルアートセラピスト
アトリエHプロジェクト代表 石田陽介さんに聞く
■enquete
読者アンケート結果:テーマ)現場力
■九州・アジア経営塾 レポート(38)
卒塾後に伸びるプログラムへ進化を続ける「碧樹館」
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