フォーラム福岡

福岡の近未来図

バックナンバー各号の紹介

第40号 特集 アジアとつながる九州力
2011年11月30日発行

40号

■巻頭言
グローバル時代におけて、都市・地域が繁栄していく要因
久留米大学商学部兼大学院ビジネス研究科教授 久留米大学ビジネス研究所所長 永池克明

■巻頭インタビュー
福岡/九州の地場企業は海外で収益を上げ、国内需要を高める
前福岡県知事(JR九州特別参与)麻生渡さんに聞く

■座談会
「外国人ビジネスマンが大いに語る、九州の実情と可能性」
塗家飛 中国江蘇省中小企業日本代表処首席代表
フェリュス・ジャン・ラファエル ANAクラウンプラザホテル福岡総支配人
フエンテス アドリヤン テュフラインランドジャパン九州オフィス支店長
張惟 チル・ジャパン社長

■アウトバウンド
アジア・海外へ打って出る九州の企業

■インバウンド
アジア・海外からヒト・モノ・カネを九州に呼び込む動き

■まとめ
港が物流を呼び、商流、人流を呼ぶ九州の未来

■Interview
細かいところまで気持ちが行き届く日本人の良さを活かす
福岡クロス工業代表取締役 天岡健さんに聞く

■Interview
オリジナリティの発揮で中小企業でも海外進出ができる時代
オーレック代表取締役 今村健二さんに聞く

■Interview
留学生のグローバル人材化、製品仕様の現地化を通じ、グローバル経営を舵取り
本多機工社長 龍造寺健介さんに聞く

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)触媒力

■九州・アジア経営塾 レポート(39)
「碧樹館」の次世代リーダーは東日本大震災から何を学ぶか?

» 購読のお申し込みはこちら

第39号 特集《触媒》都市・福岡
2011年9月30日発行

39号

■巻頭言
個を再考する 福岡における交流の質を左右するもの
フォーラム福岡編集委員 福岡アーバンラボラトリーLLC 代表社員 後藤太一

■巻頭インタビュー
自立的に自分たちのアイデアをどこまで具現化できるかが大きな焦点
福岡地域戦略推進協議会ディレクター 鍋山徹さんに聞く

■プロローグ
都市・地域を活性化させる《触媒》について考える

■データ編
数字でみる、福岡/九州の現状と交流状況

■事例研究
《交流》に関わる、人・場・仕掛けの取り組み

■福岡/九州の未来への思索
《触媒》力による、福岡/九州における質の高い交流を考える

■Interview
都市開発は経済開発の一部。建物間のスペースを生かし、人材を起点とした交流を図る
福岡地域戦略推進協議会ディレクター(都市開発)
レンドリース・ジャパン シニアプロジェクトマネージャ ジョン・メーダーさんに聞く

■Interview
創造的な《場づくり》でまちの魅力を高め、アジアの創造的住居地域へ
no.d+a (number of design and architecture)代表
TRAVELERS PROJECT主宰 野田恒雄さんに聞く

■Interview
アートを《触媒》にコミュニティ再生やまちづくりに取り組む
ソーシャルアートセラピスト
アトリエHプロジェクト代表 石田陽介さんに聞く

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)現場力

■九州・アジア経営塾 レポート(38)
卒塾後に伸びるプログラムへ進化を続ける「碧樹館」

» 購読のお申し込みはこちら

第38号 特集『現場』からみる九州
2011年7月31日発行

38号

■巻頭言
現場力に還る 九州大学大学院統合新領域学府教授 フォーラム福岡編集委員 坂口光一

■巻頭インタビュー
1人称で「自分ゴト」として捉えて行動する人たちが居る組織こそ現場力がある 株式会社イマージェンス代表取締役 桑畑英紀さんに聞く

■事例研究
シーガイアの事例にみる、現場力を生かした経営再建の取り組み

現場スタッフを核とした経営再建を踏まえ、リゾート人材育成を構想
フェニックス・シーガイア・リゾート会長 丸山康幸さんに聞く

アジアナンバーワンのスポーツリゾートに向けて、いま動き出す
フェニックス・シーガイア・リゾート社長 河本和彦さんに聞く

■ケーススタディー
各事例にみる現場での取り組みと、その可能性

風情と人情、自然豊かな津屋崎に移り住み、地域の人々と共に活性化を図る
NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ代表 山口覚さん

漁師とのガチンコ勝負の現場で、『問い』を立て全力で問題解決に取り組む
福岡県商工部国際経済観光課 渡辺大輔さん

現場重視のトップ登場で、現場が活性化、黒字化を達成する
ハウステンボス広報宣伝課長 高田孝太郎さん

時代の先端を行く行政のFB活用現場は市民も巻き込んだスピード感が強み
武雄市役所つながる部秘書広報課(フェイスブック係)主任 小松政さん

■福岡/九州の可能性
福岡/九州の未来に向けた『現場力』を考える

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)3・11と福岡/九州

■九州・アジア経営塾 レポート(37)
新塾長に明石氏を迎え、KAIL8期目の船出

» 購読のお申し込みはこちら

第37号 特集)3・11で考える福岡/九州の未来
2011年5月31日発行

37号

■巻頭言
自らがそこに生まれ、育ち、生かされてきた環境を変える
九州大学大学院人間環境学研究院准教授 飯嶋秀治

■巻頭インタビュー
大震災とガウディのインテリジェンスに学ぶ10年後の未来へ!福岡エボリューション
ザグラダ・ファミリア聖堂建設の彫刻家 外尾悦郎さんに聞く

■フォーラム福岡緊急座談会
ポスト3・11における、福岡/九州、日本のあり方を考える
九州大学大学院統合新領域学府教授 フォーラム福岡編集委員 坂口光一さん
福岡大学商学部教授 フォーラム福岡編集委員 田村馨さん
福岡アーバンラボラトリー代表社員 後藤太一さん
九州大学大学院芸術工学研究院准教授 古賀徹さん

■九州、そして福岡県、福岡市における取り組み
福岡/九州の3・11への対応と防災の取り組み
■福岡/九州の未来について語る
インタビュー「3・11から始まる新たな価値観と福岡/九州の針路」

リスクマネジメントの哲学の基本はリスクの存在を認め、向き合うこと
三菱総合研究所研究理事 野口和彦さんが語る

断層をはじめ地盤などを詳しく調べて、正しく想定することで対策や心構えができる
九州大学大学院理学研究院付属地震火山観測研究センター長・教授 清水洋さんが語る

自分たちにとって何が正しい行動か、決意したら実行する
イシタキ人権学研究所所長 石瀧豊美さんが語る

日本は3・11が引き金になって、潜在的な課題やリスクが顕在化した
NPOエンジョイコミュニケーションズ事務局長 林田暢明さんが語る

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)福岡/九州の未来

■九州・アジア経営塾 レポート(36)
第7期36人がリーダーシップの旅へ 四島塾長も退任し最高顧問就任

» 購読のお申し込みはこちら

第36号 特集)福岡/九州の確かな未来へ
2011年3月31日発行

36号

■巻頭言
国土と都市の鍼治療
フォーラム福岡編集委員 九州大学大学院教授 出口敦
■巻頭インタビュー
目指すは、人と環境と都市が調和のとれたアジアのリーダー都市
福岡市長 高島宗一郎さんに聞く
■福岡/九州の《いま》《これから》
データにみる福岡/九州、日本がいま、抱える課題
■福岡市、福岡県、そして九州における取り組み
課題解決に向けた、福岡/九州の新たな動き
■福岡/九州の未来について語る
インタビュー特集「20年後、福岡/九州は○○になる!」

20年後の福岡/九州に《日本化したアジア》が花開く
日本政策投資銀行地域振興グループ地域支援班参事役 藻谷浩介さん

未知の将来に向けた生き残るための取り組みが、いま問われている
福岡リアルティ社長 茶木正安さん

アジアの各都市・地域との共存共栄で、福岡/九州は、『協働』社会となる
福岡青年会議所理事長 長沼慶也さん

人間本来のリズムで暮らせる、調和ある『面識社会』であってほしい
九州大学大学院客員准教授 日本ファシリテーション協会フェロー 加留部貴行さん

団塊ジュニア世代のリーダーが現場を飛び回り、マネジメントやプロデュースの仕組みができる
NPO法人ほっと二日市理事長 まちづくり屋さん代表 池田昌太さん

福岡/九州が、日本の経済・文化・教育の中心的な地域になっている
在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館 総領事 ブー フィ ムンさん

20年後も暮らす人をワクワクと元気にさせるまちであってほしい
ヒルトン福岡シーホーク総支配人 クリスチャンR.ボーダーさん

都市の実力は暮らす人々の頭脳で決まる、知的に働く人が多い都市であってほしい
エダンズ グループ ジャパン取締役 トム ダコスタさん

知性とデザインの時代に、アジアの洗練された高いセンスな都市を目指す
建築家 スピングラス・アーキテクツ代表 東京電機大学准教授 松岡恭子さん

《いきいき働き》《いきいき子育てができ》《いきいき暮らせる》社会になったら、嬉しい
24時間保育所リトルワールド園長 ブランチェス社長 権藤光枝さん

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)次世代産業

■九州・アジア経営塾 レポート(35)
地域の活性化につながるKAILのリーダーシップ

» 購読のお申し込みはこちら

第35号 特集)創造性で拓く次世代産業
2011年1月31日発行

35号

■巻頭言
ボーダーレスな時代の産業政策
福岡アーバンラボラトリーLLC 代表社員 後藤太一
■巻頭インタビュー
九州成長戦略アクションプランで、アジアの成長を取り込んだ発展を目指す
九州経済産業局長 滝本徹さんに聞く
■福岡/九州の《食》と《農》
いま、食から見直す、恵まれた福岡/九州の地域資産・魅力・感性
■福岡におけるクリエイティブ産業の動向
福岡に集積する創造産業を生かした福岡/九州の取り組みへ
■次世代リーディング産業の育成に向けて
次世代リーディング産業育成のカギを握る創造性

Interview
《もやもや》かた《イメージ》へ、デモンストレーション型の表現活動で日常を超える
藤浩志企画制作室代表、美術家 藤浩志さんに聞く
Interview
研ぎ澄まされた感性とストーリーが美しさを放ち、人々を感動させる
ダイスプロジェクト代表取締役/一級建築士 橋爪大輔さんに聞く
特別収録
九州新幹線による観光浮揚とホークス悲願の日本一を
「元気by福岡新春スペシャル――2011年は九州新幹線開業の年 王さんは九州の宝物」
DATA MAP
医業経営コンサルタントの目からみた九州の主な実力医

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)ヘルシーアイランド

■九州・アジア経営塾 レポート(34)
学校法人から初の塾生、広い視野持つ職員育成に期待

» 購読のお申し込みはこちら

第34号 特集)ヘルシー・アイランド九州の可能性
2010年11月30日発行

34号

■巻頭言
いま、医療の発展と環境整備に向けた新しいルールづくりが求められている
福岡市医師会 会長 江頭啓介
■巻頭インタビュー
海外からも信頼して来て頂ける医療の質の確保が第一
九州大学大学院医学研究院 重粒子線がん治療学講座 教授 塩山善之
■「日本人の国民病」がん治療の“いま”
一大がん治療拠点としての久留米・鳥栖地区における取り組み
■福岡/九州における医療の“いま”
福岡県、福岡市での医療集積と健康への取り組み
■脚光を浴びる医療ツーリズムの胎動
医療集積を生かした福岡/九州における医療ツーリズムの可能性
■医療・健康分野における福岡/九州の戦略
ヘルシー・アイランド九州を目指して、最先端医療のクラスター構築を

Interview
日本の医療の現状を直視し、九州は『医療特区』として、動き出すべきだ
福岡市医師会成人病センター院長 信友浩一さんに聞く
Interview
温泉や食文化、風土などの地域資源を生かして九州をヘルシー・アイランドへ
九州経済成長アクションプラン策定委員会委員指宿ロイヤルホテル会長 有村佳子さんに聞く

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)九州新幹線と観光戦略

■九州・アジア経営塾 レポート(33)
碧樹館プログラムが初の公開講座実践で深まるKAILでの学び

» 購読のお申し込みはこちら

第33号 特集)広域交流時代の福岡/九州の観光戦略−九州新幹線全線開業で新たなステージへ−
2010年9月30日発行

33号

■巻頭言
九州におけるアジア誘客戦略
石原進 九州観光推進機構会長九州旅客鉄道会長
■巻頭インタビュー
九州の成長実現に「アジアビジネスセンター(仮称)」を
松尾新吾 社団法人九州経済連合会会長
■九州新幹線全線開業
来春の九州新幹線全線開業に向けて『さくら』咲き、『つばめ』翔ぶ
■広域経済圏づくり
動き出す福岡/九州と韓国・釜山との国境を越えた交流・経済圏づくり
■国際観光戦略
求められる九州のブランドイメージと福岡のシンボルづくり
■特別収録:地域戦略フォーラム
国際知識経済都市会議からFUKUOKAの地域戦略を考える
ラウンドテーブル 「提言の推進に向けて」
中川 茂 西日本新聞社編集局報道センター本部長
高崎 繁行 西日本鉄道会社取締役執行役員経営企画本部長
渡辺 正光 福岡市総務企画局長
倉地 幸徳 九州大学理事(副学長)国際化推進担当
後藤 太一 福岡アーバンラボラトリー代表社員

Interview
熊本大学工学部社会環境工学科教授・九州経済連合会交通委員会九州地域における道路の新たな評価手法に関する検討会座長 溝上章志さんに聞く
南北に走る九州新幹線に高速道整備で東西展開、誰でも使い易い地域交通へ
Interview
九州産業大学商学部観光産業学科教授 千相哲さんに聞く
福岡/九州−釜山−上海−台湾の4地域で東シナ海を《アジアの地中海》にする
Special Interview
観光庁長官 溝畑宏さんに聞く
観光振興は『財政出動なき経済政策』、アジアに近い福岡の強みはホスピタリティと交通結節機能にある

特別寄稿
大山哲寿 社団法人福岡青年会議所理事長
アジア交流首都宣言 〜Fukuoka 未来への提言〜

■enquete
読者アンケート結果:テーマ)国際知識経済都市会議

■九州・アジア経営塾 レポート(32)
期の違い越え大きな森≠ヨ   第4回碧樹会総会を開催

» 購読のお申し込みはこちら

第32号 特集)福岡がめざす『知識経済地域』
2010年7月31日発行

32号

■巻頭言
「土人間」と「風人間」
寺崎 正勝 九州電力株式会社 社長室 副室長
■IRBC基調報告 講演(要旨)
産学官に仲介機能を付加した新連携モデルで未来へのチャンスを掴む
マイケル・ルイス氏 IRBC2010基調報告者 ルイス&アソシエイツ社代表
■IRBC2010
福岡で開催された国際知識経済都市会議
■座談会
国際知識経済都市会議モデレーターが語る
福岡の未来を考える会議で見えてきたこと
■出演モデレーター
●後藤太一福岡アーバンラボラトリー代表社員●松田美幸麻生塾法人本部ディレクター●高島収福岡市港湾局港湾振興部振興課長●松鵜太佳良福岡アーバンラボラトリー研究員●田坂逸朗タサカイツオPRディレクター/日本ファシリテーション協会監事
■司会進行
●坂口光一九州大学大学院教授/フォーラム福岡編集委員
■知識経済地域と産学官連携
《学ぶ・考え・伸びる》 地域づくりへの産学官連携
■今後、求められる広域連携
主体的な地域づくりに向けた福岡/九州における広域・産学官連携の潮流

特別寄稿
高崎大志 NPO法人FPAP事務局長/九州地域演劇協議会理事・事務局長
九州をもっと元気にする文化・芸術のポテンシャル

■enquete
読者アンケート結果:テーマ) アジア新時代

■九州・アジア経営塾 レポート(31)
「自分の基軸づくりと広い視野、塾生のネットワークを」 第7期が開講

» 購読のお申し込みはこちら

第31号 特集)アジア新時代における、福岡/九州の針路
2010年5月31日発行

31号

■巻頭言
言葉が通じるまち―福岡
谷口 博文 地域政策デザイナー養成講座事務局長九州大学教授
■巻頭インタビュー
The States of Kyushu―
九州は、アジア諸国とのパートナーシップでアグレッシブに生きる
シメオンコンサルティンググループLLC社長 元アメリカ松下電器会長 岩谷 英昭さんに聞く
■巻頭特別座談会
外部の目から見た福岡・九州の“現実”
座談会出席者
●アンドレアス・イバッハ バイエルン福岡代表●茶木正安 福岡リアルティ代表取締役社長●ウェンディ・ホルデンソン オーストラリア総領事館総領事●グルミート・シン オートロジステックスジャパン社長●ニック・サーズ フクオカナウ代表取締役●坂口光一 九州大学大学院統合新領域学府教授 - フォーラム福岡編集委員
■福岡/九州の国際的な位置付け
福岡/九州の“いま”、そして未来への布石
■福岡/九州のこれまでとこれから
隣の大国・中国vs.福岡/九州の歩みとこれからの生き方
■福岡/九州の針路
福岡/九州の成長戦略を早期に描く

Interview
福岡インターナショナルビジネス協会(FIBA)会長 九州モノづくり研究所社長 雨澤 政材さんに聞く
フクオカという都市は、インターナショナルな可能性を秘めている
Interview
エダンズグループジャパン代表取締役社長 ケリーグリアーさんに聞く
週末にビジネスエネルギーを補給できるフクオカは、情熱的でチャンスの多い都市だ

■読者アンケート結果
テーマ)文化戦略と創造都市

■九州・アジア経営塾 レポート(30)
「学びを社会に還元する」 リーダーシップ発揮を決意 第6期生が卒塾

» 購読のお申し込みはこちら

第30号 特集)文化が創造する都市の魅力
2010年3月31日発行

30号

■巻頭言
福岡市の文化戦略の先駆性と持続力
山野真悟 特定非営利活動法人・黄金町エリアマネジメントセンター事務局長
■巻頭インタビュー
文化のハブ拠点として福岡は、日本海沿岸文化圏の首都を目指すべきだ
富山大学芸術文化学部、美術評論家、前長崎県美術館長 伊東順二さんに聞く
■文化・芸術の現状
福岡における文化・芸術を取り巻く今日的な模様
■先行事例研究
国内外の事例にみる、文化・芸術を生かした『創造都市』
■創造都市への戦略
文化・芸術による福岡/九州の都市戦略・地域振興を考える
■シンポジウム収録
「ソーシャル・イノベーション」シンポジウム 福岡・九州の明日を託す人材とは? Speaker■合野弘一 福岡県商工部国際経済観光課企画監■三苫美由希 福岡市総務企画局職員研修センター■寺崎正勝 九州電力経営企画本部地域戦略グループ長■星野高明 日本政策投資銀行九州支店調査役■後藤太一 福岡アーバンラボラトリー代表社員
Moderator■田村馨 福岡大学教授/フォーラム福岡編集委員

Interview アート・コーディネーター 宮本初音さんに聞く
いま作家同士の交流で、福岡/九州のアート界は、新しい局面を迎える
Interview アートサポートふくおか 古賀弥生さんに聞く
芸術文化(アート)の社会的な『力』が、人とまちをしあわせにする

■九州・アジア経営塾 レポート(29)
現役トップに直接学ぶKAILが目指すリーダーシップとは?

» 購読のお申し込みはこちら

第29号 特集)Fukuoka/Kyushu未来デザイン
2010年1月31日発行

29号

■巻頭言
ラッキー都市「福岡」の正念場
田村馨 福岡大学商学部教授 フォーラム福岡編集委員
■巻頭インタビュー
九州からアジア大平洋時代に向けて、多様性による価値観の『革命』を起こそう
前 立命館アジア太平洋大学(APU)学長 学校法人立命館・副総長 モンテ・カセムさんに聞く
■巻頭特別座談会
魅力ある『まちづくり』への都市デザインを考える
出席者■寺崎正勝 九州電力経営企画本部地域戦略グループ長 ■高崎繁行 西日本鉄道取締役執行役員経営企画本部長 ■星野高明 日本政策投資銀行九州支店調査役 ■後藤太一 福岡アーバンラボラトリー代表社員 ■(司会進行)坂口光一 九州大学大学院統合新領域学府教授 フォーラム福岡編集委員
■国際都市Fukuokaを考える
国際都市ネットワークにおけるFukuoka
■温故知新;中世の博多に学ぶ
中世 貿易都市・博多にみる、国際都市Fukuokaの原点
■これからのFukuoka/Kyushu
Kyushuを識る・考える、未来像を描き出す

Interview 福岡証券取引所 理事長 奥井洋輝さんに聞く
アジアの拠点都市を目指す福岡、九州には福証が不可欠
Interview ギンギラ太陽`s 主宰 大塚ムネトさんに聞く
かぶりモノによる表現でまちの物語を舞台で演じ、まちへの愛着・感動を生む
Interview 博多織織元 岡野社長 千年工房プロデューサー 岡野博一さんに聞く
ローカルな文化コンテンツのブランディングを通じて、グローバルな海外ビジネスへ
特別寄稿 「千年の都」としての誇りから始めよう
九州大学大学院統合新領域学府 教授 箱崎千年会議 運営委員 フォーラム福岡 編集委員 坂口光一

■九州・アジア経営塾 レポート(28)
新規事業や子会社再建、実戦に即したKAILの経営スキル教育とは?

» 購読のお申し込みはこちら

第28号 特集)ヒトが育む『九州力』
2009年11月30日発行

28号

■巻頭言
「九州プロジェクト大学」の提案
坂口光一 九州大学大学院統合新領域学府教授
■巻頭インタビュー
九州から外に出た人たちが帰って来れる環境が必要
日本の次世代リーダー養成塾事務局長 加藤暁子さんに聞く
■大学におけるヒトづくり
変貌する大学の教育・研究、そして社会貢献
■企業におけるヒトづくり
企業の社員研修・社会人教育の動向
■産学連携を通じてのヒトづくり
これまでの産学連携、これからの産学官民連携
■これからのヒトづくり
地域・社会の起爆剤となるヒトづくりへ

Interview 九州大学 理事・副学長 丸野俊一さんに聞く
社会や世界に開かれた大学で、魅力あるヒトづくりに取り組む
Interview ネイチャリング・プロジェクト 代表理事 松村一芳さんに聞く
真の公益サービスの担い手づくりに向けて、タネを蒔き、花を咲かせたい
Interview 九州大学 理事・副学長 安浦寛人さんに聞く
新しい産学連携を通じて、「頼りにされる社会連携」「記憶に残る国際連携」へ
Interview 阿蘇地域振興デザインセンター事務局長 坂元英俊さんに聞く
阿蘇発の「魅力」と「誇り」を地域づくり、ヒトづくりの原動力にしていく

■九州・アジア経営塾 レポート(27)
茂り始めた"人財の森"豊かな実りを生むための新たな課題とは?

» 購読のお申し込みはこちら

第27号 特集)地域医療の存続に向けて
2009年9月30日発行

27号

■巻頭言
時代のターニングポイント -地域医療は住民と医師の信頼関係で築く-
横倉 義武 福岡県医師会会長
■巻頭インタビュー
医療崩壊の背景を知り、医療のあり方を考えるべきだ
産業医科大学教授・同大学病院医療情報部長 舟谷文男さんに聞く
■医療の「いま」を識る
日本、福岡の医療を取り巻く状況と課題
■小児科・産科の現況に迫る
少子化時代における地域医療の動向
■海医療再生に向けた取り組み
住民本位の地域医療のあり方を考える
■地域医療の未来戦略
『医療資源』の活用で、安心感ある魅力的な街へ

Interview 福岡市立こども病院・感染症センター院長 福重淳一郎さんに聞く
新こども病院において21世紀型医療を実践していく
Interview 九州大学病院病院長 久保千春さんに聞く
最先端の診療・教育・研究で地域医療に貢献、国際化への対応を図る
Interview 平田母乳育児コンサルタント 院長 平田喜代美さんに聞く
充実した母乳育児へ、医療機関などとのネットワークを広げます
Interview 総合メディカル会長 小山田浩定さんに聞く
『医療崩壊』に惑わされず、道州制による医療改革を実現していくべきだ

■九州・アジア経営塾 レポート(26)
リード・ザ・セルフ、KAIL講師陣の思いは塾生に伝わっているか?

» 購読のお申し込みはこちら

第26号 特集)臨海都市のまちづくり戦略
2009年7月31日発行

26号

■巻頭言
温故知新〜港の再生による都市経営戦略
後藤 太一 福岡アーバンラボラトリーLLC代表社員
■巻頭インタビュー
福岡スタイルで、アジアで最も創造的なビジネス街を目指す
天神明治通り街づくり協議会会長 倉富純男さんに聞く
■港湾と都市との発展関係
博多港110周年、北九州港120周年と臨海都市・福岡、北九州
■先行事例研究
神戸の都市経営にみる、臨海都市の発展モデル
■海を生かしたまちづくり
『ベイシティ・ふくおか』としての海を生かした魅力づくり
■フクオカ・キュウシュウの未来戦略
臨海都市・フクオカの未来戦略
ヒトがヒトを呼び、ヒトが集まってくる街づくり

Interview 神戸都市問題研究所 常務理事 高寄 昇三さんに聞く
『今後のまちづくりでは生活文化産業の集積が大きなカギを握る』
Interview サスケハナ 代表取締役経営責任者 牛島 中さんに聞く
『不動産業界の黒船として、ひとが真ん中のまちづくり、不動産開発を提唱する』
Interview 杉岡記念病院会長 杉岡 洋一さんに聞く
『アイランドシティを舞台に医療人としての理想とこだわりを実現していく』
Interview 人形師 中村 信喬さんに聞く
『「お祭り」、「海」、「アジア」をコンセプトに開かれたまちづくりへ』

■アンケ−ト調査結果
テーマ)道州制

■九州・アジア経営塾 レポート(25)
乱世拓く「志」を九州から! KAIL事務局強化、百年の大計に挑む

» 購読のお申し込みはこちら

第25号 特集)アジアとの一体的な発展を目指して
2009年5月31日発行

25号

■巻頭言
メガ・リージョン時代の北部九州と福岡
(山崎 朗 中央大学経済学部教授)
■巻頭インタビュー
福岡空港の『民営化』をバネに、九州独立での共同経済圏づくりへ
慶応義塾大学商学部教授 中条 潮さんに聞く
■アジア−福岡・九州の国際交流
アジアとつながるフクオカ
■《空の玄関口》福岡空港の現在・過去・未来
増設決定で動き出した福岡空港のテークオフ
■九州の域内交通網アジア時代に向けた
アジアとつながる空港・港湾、そして九州域内の鉄道・高速道路網
■フクオカ・キュウシュウの未来戦略
アジアと一体化して発展する九州を目指して

Interview 住友商事九州 取締役社長 吉元 利夫さんに聞く
『福岡を玄関口にオール九州でヒトやモノを呼び込む』
Interview 九州大学産学連携センター教授 谷川 徹さんに聞く
『地域のポテンシャルを生かす、国際交流や産学連携、戦略的なヒトづくりに取り組む』
Interview 福岡アジア都市研究所理事長 樗木 武さんに聞く
『アジアの時代に向けて、九州の中枢機能である福岡は交流戦略を考えるべきだ』

■アンケ−ト調査結果
テーマ)道州制

■九州・アジア経営塾 レポート(24)
九州の次世代リーダーが描く、KAIL版「道州制」、第一弾発表!

» 購読のお申し込みはこちら

第24号 特集)これからの九州の《戦略》と《カタチ》
2009年1月31日発行

24号

■巻頭言
井戸端会議で道州制が話題になる日
(前田 隆夫 西日本新聞編集委員 九州大学客員准教授)
■巻頭インタビュー
「日本を、地域を、人々を元気にする地域主権型道州制が必要だ」
内閣官房道州制ビジョン懇談会座長の江口克彦さんに聞く
■プロローグ)道州制のいま
分権改革をきっかけに動き出す『平成の道州制』論議
■地方分権、中央集権のいま・むかし
歴史・事例にみる中央集権と地方分権の歩み
■解説《九州モデル》
道州制 『九州モデル』を読み解く
■ビジョンと地域戦略
これからの国のカタチと九州のビジョン
Interview北九州市立大学都市政策研究所准教授 南 博さんに聞く
『幅広い市民が参加する身近な地域問題としての「地方分権」「道州制」論議へ』
Interview熊本大学政策研究教育センター教授 上野 眞也さんに聞く
『長期的な視野に立った堅実で着実な取り組みとして、地方分権・道州制が求められる』
Interview 筑波学院大学情報コミュニケーション学部教授 大島愼子さんに聞く
『地域の将来像を描き、「空港を育てる」姿勢がいま、問われている』
サブ特集全国トップクラスの実績を誇る節水都市・ふくおか
■アンケ−ト調査結果
テーマ)福岡空港

■九州・アジア経営塾 レポート(23)
暗闇の中で正しい判断を下す6期目のKAILが目指すリーダー像とは?

» 購読のお申し込みはこちら

第23号 特集)九州の未来を担う福岡空港
2008年11月30日発行

23号

■巻頭言
進化するモールとしての空港の未来
(出口敦 フォーラム福岡編集委員 九州大学大学院人間環境学研究院教授)
■巻頭インタビュー
空港問題は長期的なビジョンの下、都市の将来デザインで考えるべき
九州産業大学大学院教授の伊藤重行さんに聞く
■PIレポート解説
福岡空港総合調査ステップ4を読み解く
■空港・航空の世界情勢
世界の空港・航空事情を追う
■ケーススタディ
中部空港にみる新しい空港のカタチ
■空港問題と地域戦略
福岡/九州の未来を占う、福岡空港の《針路》
Interview 一橋大学大学院商学研究科長/一橋大学商学部学部長 山内弘隆さんに聞く 
『成熟国家における社会インフラとして空港を考えるべきだ』
Interview 日本フライト・マネジメント 特別顧問 善明隆さんに聞く
『日本人海外旅行者が低迷、人口減時代を迎え、現空港を活用すべきである』
Interview 筑波学院大学情報コミュニケーション学部教授 大島愼子さんに聞く
『地域の将来像を描き、「空港を育てる」姿勢がいま、問われている』
サブ特集 東阪名に次ぐ規模を誇る福岡の卸売産業
■アンケ−ト調査結果
テーマ)博多港

■九州・アジア経営塾 レポート(22)
九州の未来をどう変える? KAIL版「道州制」の検討に着手

» 購読のお申し込みはこちら

第22号 特集)博多港が舵取りする、九州の未来航路
2008年10月1日発行

22号

■巻頭言
港湾間競争で問われる、博多港のポジショニング
星野裕志 九州大学大学院経済学研究院教授
■巻頭インタビュー
地域と一体となった事業展開で、博多港の振興を目指す
三井物産常務執行役員九州支社長の渡邉清孝さんに聞く
■博多港の現状
博多港の「いま」をみる
■海や港の役割と博多港の歩み
海と港にみる文化的な役割と博多港の歩み
■世界の港湾動向と日本の港湾
世界の港湾動向に取り残された日本の港湾
■博多港の役割と効果
博多港が担う港湾機能と地域への経済効果
■将来の博多港と地域の今後
海と港を生かした都市戦略・地域振興を考える
Interview 海上保安庁 唐津海上保安部長川上直実さんに聞く
港や海の個性を生かした役割分担で、地域の活力を生み出す
サブ特集 全国有数の産業集積を誇るソフト系IT産業
■アンケ−ト調査結果
テーマ)ヒトづくり

■九州・アジア経営塾 レポート(21)
無知を悔しいと思え! 知識の激流が浴びせられる塾生驚愕のセッションとは

» 購読のお申し込みはこちら

第21号 特集)ヒトづくりで拓く、福岡/九州の未来
2008年7月31日発行

21号

■巻頭言
ヒトづくりに志・感性・アートの視点を
坂口光一 フォーラム福岡編集委員 九州大学ユーザーサイエンス機構教授
■巻頭インタビュー
「若者の活力」「大学の知恵」を生かした、まちの魅力づくりを進めていく
福岡市長 吉田宏氏
■都市資産としての大学
都市資産としての大学の価値を考える
■ヒトづくりの現状
大学、企業、地域におけるヒトづくりの動向
■新しいヒトづくりへの動き
次世代に向けた新しいヒトづくりへの胎動
■ヒトづくりと地域振興・未来戦略
大学、企業、地域の個性を生かした振興戦略づくりへ
Interview 梶山千里さん(九州大学総長)
教育、研究、社会貢献、国際貢献の4本柱で「知の新世紀を拓く」
Interview モンテ・カセムさん(立命館アジア太平洋大学学長)
多文化・多言語による国際的な人材づくりへ挑戦していく
サブ特集 全国的に群を抜く伸びをみせる、福岡都市圏の人口推移
■アンケ−ト調査結果
地方財政

■九州・アジア経営塾 レポート(20)
より「九州」を意識したプログラム運営へ− 碧樹館5期目の挑戦

» 購読のお申し込みはこちら

第20号 特集)私たちの『地方財政』入門
2008年5月31日発行

20号

■巻頭言
財政改革の切り札は住民側にある
(田村馨 フォーラム福岡編集委員 福岡大学商学部教授)
■巻頭インタビュー
「事業仕分け」で、自治体の仕事の背後にある国の仕組みを見直す
(構想日本代表 加藤秀樹 氏)
■財政の基礎基礎知識 ケーススターディ:福岡県
地方財政のABCと福岡県にみる財政状況」
■ケーススターディ:福岡市
財政リニューアルプランで市債残高2兆円へ
■地方財政の仕組みと課題
地方財政の仕組みは、一体どうなっているのか
■将来に向けた地方財政のあり方
今後の地方分権社会における、地方財政と地域の未来像
Interview 時津孝康さん(ホープキャピタル社長)
行政の財源確保に向けた広告提案事業を展開、行政・市民・企業の良好な関係づくりへ
Interview 樋渡啓祐さん(武雄市長)
財政のスリム化と投資で、住民満足に裏づけされた地域的なブランド力を創出
サブ特集 医療分野で上位の整備水準、福岡のメディカル事情
■アンケ−ト調査結果
九州新幹線全線開業II

■九州・アジア経営塾 レポート(19)
年間30冊を越える課題図書、読書漬けの日々がもたらす、リーダーへの劇的変化とは

» 購読のお申し込みはこちら

第19号 特集)九州新幹線全線開業で変わる、福岡/九州の近未来
2008年3月29日発行

19号

■巻頭言
「ラッキー都市・福岡」から「もう一泊したいまち・福岡」へ
井手修身・イデアパートナーズ代表取締役
■巻頭インタビュー
九州新幹線全通は福岡の「終わりの始まり」、今後の戦略は『九州の京都』
日本政策投資銀行地域振興部参事役 藻谷浩介氏
■ケーススターディ
長野新幹線にみる、新幹線効果の「光」と「陰」
■九州新幹線研究
九州新幹線がもたらす、「効果」と「影響」について考える
■駅ビルとまちづくり
駅ビルの役割と駅を中心としたまちづくりの可能性
■これらの都市戦略を練る
九州新幹線を活用した、「人」を本位とする交通・まちづくり・交流へ
Interview 斎藤参郎さん(福岡大学経済学部長)
行動研究に根ざした都市デザインが必要不可欠となる
Interview 金城敦彦さん(大丸有エリアマネジメント協会事務局長)
まちが生まれ変わり、元気になっていく、参加者主体のまちづくり
Interview 内藤正人さん(西日本旅客鉄道 新幹線管理本部 福岡支社長)
歩いて見つけた、博多のまちの良さ、九州の魅力をJR西日本エリアに発信したい
■アンケ−ト調査結果
九州新幹線全線開業

■九州・アジア経営塾 レポート(18)
QBSと共催でセミナー KAILモデルで人材育成の産学連携が始動

» 購読のお申し込みはこちら

第18号 特集)博多駅から始まる、『2011年の福岡』
2008年2月1日発行

18号

■巻頭言
2011年を福岡アーバンデザイン元年に 出口敦・九州大学大学院人間環境学研究院教授
■巻頭インタビュー
地域と一体になったまちづくりの中で新博多駅を考える 博多駅地区まちづくり推進組織準備会会長 唐池恒二 氏
■九州新幹線
プロローグ:2011年3月、九州新幹線(鹿児島ルート)が全線完成
■新博多駅ビル&駅地区のまちづくり
新博多駅ビル開業と博多駅地区のまちづくり
■再開発&容積率加算
「容積率」加算で始まる、福岡市内の再開発「未来予想図」
■交通&観光&まちづくり
九州新幹線時代の「交通」「観光」「まちづくり」について考える
Interview 遠城明雄 さん(九州大学大学院人文科学研究院准教授)
交通体系の発達が都市や地域にもたらす変化や影響を考える
Interview 長谷川法世 さん(博多町家ふるさと館 館長)
商都・博多が受け継ぐ、中世の『市』の精神と文化を生かした観光戦略づくりへ
■サブ特集
全国3位の国際コンベンション件数、国際交流都市・フクオカの「底力」
■アンケ−ト調査結果
「明日」の福岡空港

■九州・アジア経営塾 レポート(17)
女性、アジア人、経営者… 人が人を磨く「場」形成へ多様な人材を求む

» 購読のお申し込みはこちら

第17号 特集)どうする!?"明日"の福岡空港
2007年12月1日発行

17号

■巻頭言
大きなビジョンを描きながら空港のデザインを 星野裕志・九州大学大学院経済学研究院教授
■巻頭インタビュー
地元民自らが「福岡空港」問題を考えなければならない 杉浦一機・航空アナリスト
■PI研究
福岡空港総合調査にみる福岡空港の"明日"
■経緯&現状
"明日"への福岡空港の《未来航路》を描く
■現状報告&方策研究
福岡空港が羽ばたくために いま何が必要なのか
Interview 石村イ善悟さん(石村萬盛堂社長)
都市の機能・役割を議論し、福岡の50年、100年先を見据えてやるべき事業だ
Interview 矢田俊文さん(北九州市立大学学長)
空港問題に対する、現実を踏まえた真剣な議論が求められる
■サブ特集
「にぎわいの場」・センター地区を設定、あらたに船出するアイランドシティ
■特別レポート)佐賀〜みず〜物語(下)
佐賀平野で水とともに暮らし合う
■アンケート調査結果
いま、環境を考える

■九州・アジア経営塾 レポート(16)
現役の企業トップから直接学ぶ経営リテラシー

» 購読のお申し込みはこちら

第16号 特集)いま、「環境」を考える
2007年9月29日発行

16号

■巻頭言
市民の関与と未来を想像する力が環境共生都市への道を拓く 田村馨・福岡大学商学部教授
■巻頭インタビュー
「省エネ」から始まるヒートアイランド対策 谷本潤・九州大学大学院教授
■事例研究
北九州にみる環境へ取り組み
■現状分析
福岡を取り巻く「環境」のいま
■産学官の動向
産学官による地球温暖化防止への取り組み
Interview 浅野直人さん(福岡大学法学部教授)
温暖化防止に向けた国、県、市、住民による主体的な取り組みが必要だ
Interview 松藤康司さん(福岡大学工学部教授)
福岡発も廃棄物埋め立て技術、「準好気性埋め立て」をアジアへ、全世界へ広げていく
■提言および提案
福岡における「明日の環境」を考える
■特別レポート)佐賀〜みず〜物語
佐賀平野の水の歴史を訪ねる
■サブ特集
地場上場企業にみる福岡の都市としての「強み」
■アンケート調査結果
スポーツ都市・ふくおか

■九州・アジア経営塾 レポート(15)
【座談会】同窓会「碧樹会」が始動、1〜3期卒業生94人が磨き合い九州を変える人財の森づくりへ

» 購読のお申し込みはこちら

第15号 特集)スポーツ都市ふくおか
2007年8月1日発行

15号

■巻頭言
地域におけるプロスポーツの存在意義が問われる
小林至・江戸川大学社会学部教授
■巻頭インタビュー
キーワードは「自信」「元気」「誇り」
溝畑宏大分トリニータ・(株)大分フットボールクラブ社長
■ふくおかのスポーツ事情
スポーツ都市・ふくおかの「いま」をみる
Interview 山村恭生さん(福岡プロバスケットボールクラブ球団ゼネラルマネジャー)
バスケットボールは都市アピールのツールだ。福岡でアジアカップ開催を
■文化としてのスポーツ
スポーツ文化の定着に向けて
Interview 下田功さん(アビスパ福岡ホームタウン推進グループ長)
子どもたちの生きる力を育むために、競技を越えた一環指導を
Interview 中島紀元さん(NPO法人田主丸カルスポクラブ理事長)
文化・スポーツを軸にして町をひとつに結びたい
■産業としてのスポーツ
スポーツが秘める産業としての市場性
■スポーツの可能性
都市戦略および地域戦略としてのスポーツの可能性
Interview 山口裕明さん(福岡市市民局スポーツ部長)
いつでも・どこでも・だれとでもできるスポーツ環境整備で人づくり・地域づくり・都市づくり
■サブ特集
「大学・若者のまち」福岡が考える都市戦略
■アンケート調査結果
まちづくり三法改正

■九州・アジア経営塾 レポート(14)
振り返りから気付きへ〜リーダーへの旅を始めた4期生36人

» 購読のお申し込みはこちら

第14号 特集)機能集約型まちづくりの可能性
2007年6月9日発行

14号

■巻頭言
「街」はいるか
出口敦・九州大学大学院人間環境学研究院教授
■巻頭インタビュー
住民が主役のまちづくりへ路線転換
渋谷和久・九州地方整備局総務部長
■まちづくり三法
いま動き出す、まちづくり三法改正後に向けての戦略
Interview 内田晃さん(北九州市立大学都市政策研究所准教授)
「まちの魅力」をみんなで育む、努力と情熱が必要である
■新しいまちづくりへの挑戦
機能集約型まちづくりへの挑戦
Interview 甲斐寛人さん(株式会社プロットアンドシステムズ ディレクター)
中心市街地活性化に向けて「商店主」「家主」「行政」の"意識改革"が求められる
■福岡県下のまちづくり
福岡県における、まちづくりへの取り組み
Interview 岩松二郎さん(特定非営利活動法人 NPO博多まちづくり事務局長)
地域住民らと汗を流す、実践的なまちづくりで街なかを元気にする
■これからのまちづくり
「街なか」活性化によるまちづくり
Interview 田村馨さん(福岡大学商学部教授)
人の気配が生むにぎわい、何もないが知恵はある 人が人を呼ぶまちづくり
■アンケート調査結果
カーアイランド

■九州・アジア経営塾 レポート(13)
KAILの理念を自ら実践、プログラムの成長を支える事務局

» 購読のお申し込みはこちら

第13号 特集)カーアイランド九州の"いま"と"未来"
2007年3月28日発行

13号

■巻頭言
長期スパンに立った自動車産業拠点の形成へ
坂口光一・九州大学US機構教授
■巻頭インタビュー
九州の実力、九州発の車づくりを目指して
居城克治・福岡大学商学部教授
■九州自動車産業の現状
自動車150万台生産へのアクセルを踏む
■九州自動車産業の歩み
なぜ、九州は自動車生産の一大拠点になったのか?
■九州自動車産業と地域の部品産業
部品産業の強化・育成・地域産業化へのロードマップ
■九州自動車産業と最新技術
今後のカギを握る半導体と水素への九州の取り組み
■九州自動車産業の未来
九州の自動車産業の実力と今後の展開
■アンケート調査結果
道州制

■Interview
東アジアマルチ・クロス・ポートを目指して
●角原孝さん (福岡市港湾局港湾振興部長)
九州には人材の解決策があると確信している
●馬見塚護さん (テクノスマイル社長)

■九州・アジア経営塾 レポート(12)
「わかる」を「できる」に変える挑戦
学習と実践の架け橋を目指した個人プロジェクト

» 購読のお申し込みはこちら

12号

第12号 特集)「道州制」への挑戦
2006年9月29日発行

■巻頭言
「道州異夢」を越えて
嶋田暁文・九州大学大学院教授
■巻頭インタビュー
「九州のことは九州で決める」が基本
石川敬一・九州地域戦略会議道州制検討委員長
■道州制の背景要因
なぜ、いま道州制なのか
■道州制の仕組み
「道州制」とは一体何か?
■道州制の効能
道州制で我々の生活が、九州が、どう変わるのか
■道州制への課題
道州制実現の懸念材料と課題を考える
■海外事例
フランスの事例にみる地方分権の"光"と"影"
■特別編
番外編)九州独立への道
「九州独立」の気概で住民主体による真の自治を実現させていく
駄田井正・久留米大学経済学部教授
■アンケート調査結果
福岡空港の総合調査

■Interview
道州制の実現を通じて、県民意識を超越した「九州人」が誕生する
 ●大久保太郎さん (フンドーダイ社長)
地方財政を担う首長として九州での道州制実現を目指す
 ●横尾俊彦さん (多久市長)

■九州・アジア経営塾 レポート(11)
進化する「碧樹館プログラム」、新PDが描くリーダーシップへの旅とは

» 購読のお申し込みはこちら

11号

第11号 特集)福岡空港が果たす役割
2006年7月26日発行

■北九州空港の挑戦
開港3ヶ月で33万人が利用、新たな航空需要を創造へ
地域再生の最重要インフラとして行政、企業市民が新空港を応援
■巻頭インタビュー
「北九州の翼」として就航したスターフライヤー
産業の道具としてわれわれを活用してほしい -堀高明スターフライヤー社長-
■航空需要予測
需要予測でみる福岡空港の"未来航路"
■人流&物流
産業界からみた福岡空港が持つ「地力」
「空港問題に向けて、都市としてのビジョンと観光戦略が不可欠である」城戸宏史・北九州市立大学助教授
「空港の許容量が、福岡の成長余地のカギを握る」岡野秀之・九州経済調査協会主任研究員
■役割と将来像
東アジアの中核都市として成長する福岡を支える -地域の将来像と福岡空港の役割-
■アンケート
"オリンピック招致2"読者アンケート
■PI
市民への情報提供と意見収集、PI・ステップ2を7月から実施
■巻末言
専門家の資質を問われる空港問題 -田村馨・フォーラム福岡編集委員-

■Airport Interview
何でもある空港か、あるいは何かがある空港か。利用者は使い勝手のいい空港として何を選ぶのか
 ●星野裕志さん (九州大学大学院経済学研究院教授)
福岡の街と経済の発展に寄与してきた福岡空港の利便性を第一義に
 ●中里公哉さん (九州大学非常勤講師)
都市型空港の重要性と"東アジア一日国際会議"を開ける都市像
 ●野田順康さん (国際連合人間居住計画「ハビタット」特別顧問)

■住民が育てる福岡の美しい「まちと自然」
アイランドシティ「照葉のまち」(福岡市)/泉川はまぼうの会(糸島郡志摩町)

■九州・アジア経営塾 レポート(10)
成功体験を積み上げろ!リーダーへの旅を始めた卒業生たち

» 購読のお申し込みはこちら

10号

第10号 特集)オリンピックを福岡・九州へ
2006年5月21日発行

■巻頭インタビュー
21世紀型オリンピックは博多湾から始まる -制作総指揮者・磯崎新氏-
■基本計画&配置図
博多湾を会場に21世紀型の持続可能なオリンピックに
■経済効果
オリンピックの経済学、地元へ1兆1753億円の経済効果をもたらす
■財政面
「福岡五輪」は節約型 成長戦略で生み出す財政余力がカギ
■民間での招致活動
オリンピック招致に向け官民一体による推進母体が誕生
■事例研究
二卵性双生都市!?バルセロナと福岡市との意外な相似形
■招致立候補
「福岡五輪」立候補表明コメント
■特集インタビュー
子どもたちに夢を与えるオリンピック招致は市民の力で 福岡・九州オリンピック招致推進委員会 長沼慶也事務局長
■アンケート
オリンピック招致、読者アンケート
■巻末言
福岡でのオリンピック開催でいま、本当に必要なものは何か 小林至・福岡オリンピック招致アドバイザー

■Olympics Interview
国際都市としての魅力を確立し地元開催だからこそ手にできる夢と感動がある
 ●青木麗子さん (オリンピック招致を支援する女性の会会長)
子どもたちにとって出会いときっかけの場をつくるオリンピックを
 ●目黒実さん (九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授・学術研究員)
地元で開催されたら、福岡の街、みんなの心のバリアフリーが変わっていく
 ●梶原紀子さん (福岡・九州オリンピック招致アドバイザー)
運営にも口を出し、弱者を救うオリンピックに!
 ●薮野祐三さん (九州大学大学院法学研究院教授)
福岡の都市づくりと五輪招致を同じ軌道上に乗せる努力を
 ●樗木武さん (福岡アジア都市研究所理事長)

■九州・アジア経営塾 レポート(9)
碧樹館プログラム第二期30人が卒業、塾生を支えた家族や経営者たちの思いとは

» 購読のお申し込みはこちら

9号

第9号 特集)オリンピック招致への挑戦
2006年2月13日発行

■巻頭インタビュー
オリンピック招致を目指し、大きな夢を共に描きましょう! -山崎広太郎・福岡市長-
■アンケート
オリンピック招致、緊急アンケート -速報-
■計画概要
8月30日に国内候補地決定、海を生かしたオリンピックへ
■課題
課題は宿泊、予算、交通・・・、そして「市民の理解」
■資産
ユニバ、サミット、こども会議・・・、福岡の資産を総動員せよ!
■意義と役割
世界最大・最高のスポーツ祭典・オリンピックとは・・・
■寄稿
「福岡五輪」招致で大輪の花を! -大宅憲一・東北芸術工科大学教授-
■事例研究
オリンピック開催事例にみる、招致に向けた新たな潮流
■緊急座談会
いま、求められる福岡オリンピック開催招致への理念づくり
■巻末言
アジアは「首都オリンピック開催」から脱却できるのか 山崎朗・中央大学経済学部教授

特別レポート
広がる可能性 サッカーが地域にもたらすもの

■Human Media《実践》《主張》《夢》
ひたすらに 謙虚に行す ただ行す 日本舞踊で世界平和を願う
 ●西川鯉近さん (日本舞踊西川流九州代表 師範)
社会人として通用する強い選手を育てることが使命
 ●森下広一さん (トヨタ自動車九州陸上競技部監督・世界クロカン福岡大会アンバサダー)
町の本屋は棚を耕し、客は一緒に本棚をつくる
 ●大井実さん (ブックス キューブリック店主)

TOPIC:世界クロスカントリー選手権 福岡で4月1,2日開催
questionnaire 新・福岡都心開発を考える

■九州・アジア経営塾 レポート(8)
問題意識を自らの意志で行動に移せ!ポジティブな経営ミドルを求む

FUKUOKA環境ウォッチング -多々良川のカワバタモロコ-

» 購読のお申し込みはこちら

8号

第8号 特集)新福岡都心構想が描く近未来
2006年12月29日発行

■プロローグ
時代・環境とともに変化する福岡「都心」の役割と位置づけ
■博多駅地区
九州新幹線を追い風に、動き出す博多駅地区再開発
■天神地区
エリアマネジメントで天神がよみがえる
■渡辺通北地区
閉じたビル群から開かれた街へ、九電本社の再開発始動
■エピローグ
求められる都心の将来ビジョンとコンテンツ
■特集インタビュー
50年後の街の姿を描きながら、インフラ整備を基本にエリアマネジメントに取り組む
山野 宏・福岡市副市長
福岡を愛する人たちがどう形にしていくかを考えて都心の"棚卸し"をしていこう
佐々木喜美代・アジア都市研究所研究員
■巻末言
都市の魅力は「文化力」大熊 毅・日本政策投資銀行九州支店長

questionnaire
本邦初公開、本誌読者が考える九大学研都市の「愛称」を一挙公開

■Human Media《実践》《主張》《夢》
07年オープンの空港博物館にゼロ戦を展示、子ども達の大空への夢が羽ばたく
 ●松本成一さん (福岡航空宇宙協会委員長)
運動の不得手な女の子でも、夢を諦めずメダリストになれた
 ●日下部基栄さん (柔道シドニーオリンピック銅メダリスト)
すべての学問を総動員して、新しい「子ども論」を打ち立てよう
 ●目黒実さん (九州大学特任教授・篠山チルドレンズミュージアム副館長)
NPOが増えれば地域が変わる、あせらずじっくり育てたい
 ●古賀桃子さん (ふくおかNPOセンター代表)

■九州・アジア経営塾 レポート(7)
九州の「OS」になれ!自治体にも広がるKAIL人脈

FUKUOKA環境ウォッチング:人工島にコウノトリ

» 購読のお申し込みはこちら

7号

第7号 特集)九大学研都市の挑戦
2005年10月3日発行

■プロローグ
「伊都国」に九大がやってきた
■総長インタビュー
「研究の成果と住みやすさが学研都市成功のカギ」梶山千里・九州大学総長
■九大新キャンパスと九大学研都市
九大新キャンパスを母体に胎動する九大学研都市
■産学連携と九大学研都市
いよいよ動き出した産学官での九大学研都市づくり
■地域連携と九大学研都市
糸島の自然と風土に根ざした共生プログラムの構築を
■九大学研都市の方向性
九大学研都市が秘める可能性とその戦略
■巻末言
「創造の世紀へ - 新たな「成長の限界」に立ち向かう」坂口光一・九州大学USI教授
■特集インタビュー
「九大伊都キャンパスを世界的なナノテクノロジーの研究拠点にするのが夢です」後藤雅宏・九州大学大学院教授
「地域と一体の森づくりでひとと生きものがともに住みやすい環境づくり」佐藤剛史・NPO環境創造舍代表

analysis&explanation
「変わりつつある観光、高まる知的満足感と精神的充足感への潮流」甲斐和郎・九州観光推進機構部長

■Human Media《実践》《主張》《夢》
創業100年の菓子メーカーとして、人々の「心のふるさと」を志す
 ●石村イ善悟さん (石村萬盛堂社長)
人材の受け皿づくり、自らをリサイクルする力を
 ●早雲美弘さん (NPO日本挑戦者ネットワーク理事長)
糸島半島から俯瞰し、日本古代史の中の朝鮮文化を写し撮る
 ●松尾紘一郎さん (写真集『伽耶から倭国へ』を出版)
博多湾・周辺を一望できる絵地図『博多湾周遊絵巻』を刊行
 ●益田啓一郎さん (アソシエ企画制作プロデューサー)

■九州・アジア経営塾 レポート(6)
心の火種を爆発させろ!第一期生、早すぎる同窓会の目的とは

ルマン・クラシックジャパン2005

FUKUOKA環境ウォッチング:溜池

» 購読のお申し込みはこちら

6号

第6号 特集)環境にやさしいまちづくり
2005年8月15日発行

■プロローグ
今秋に誕生する、二つの新しいまち
■環境共生都市という考え方
環境にやさしいまちづくりとは何か
■公園の中に住宅地をつくる
アイランドシティでの新しいまちづくり
■陸続きから人工島方式へ
アイランドシティ、プロセスと未来 -都市の発展と環境との共生-
■インタビュー
「未来に向けたアイランドシティを創造するために」森岡侑士・九州産業大学教授

みなさんから寄せられたアンケートの分析です
テーマ)福岡空港の将来像
テーマ)九州観光

特別レポート
「防災は、市民参加のまちづくり。話し合いの中から生まれる」
松井一洋・広島経済大学教授

■Human Media《実践》《主張》《夢》
福岡の実家から全国を転職中 長く見てもらえるよう、いいプレーを
 北田瑠衣さん (プロゴルファー)
ゲーム業界には新しいアイデアの泉が必要、新しい遊びを生むアクションとは?
 日野晃博さん (レベルファイブ社長)
あるものをあるがままに、日本人の心と文化を探して
 遠藤雅美さん (NPO交響の森代表)

■九州・アジア経営塾 レポート(5)
ペシャワール会・中村哲医師に学ぶ、静かなるリーダーシップ

FUKUOKA環境ウォッチング:ムカシトンボ

» 購読のお申し込みはこちら

5号

第5号 特集)観光立圏・九州の戦略
2005年6月30日発行

■九州観光振興
観光王国・九州を目指し、実行を伴う戦略・施策
インダビュー:田中浩二・九州推進観光機構会長
九州観光振興
実現に向け動き出した九州観光推進の実行部隊
インダビュー:村山紘一・九州推進観光機構事業本部長
■九州国立博物館
アンケートにみる九州国立博物館への期待と要望
インダビュー:三輪嘉六・九州国立博物館館長
■九州国立博物館
アジア諸地域との文化交流に焦点
■九州国立博物館
国立博物館の機能と役割とは・・・
九州国立博物館
"新"世紀・博物館としての九州国立博物館への期待

■Human Media《実践》《主張》《夢》
社会人として一番大切なのは「気がつくこと」
 森重隆さん (福岡市教育委員)
《誰でも使いやすい》共用品を学生とともにデザインする
 金本幸喜子さん (共用品九州事務局長)
ストリートでハーモニカを吹く、人がつながり支え合う世の中に
 西川義夫さん (アイネック社長)

■九州・アジア経営塾 レポート(4)
次世代のリーダーを担う第1期生30人がいま、はばたく

FUKUOKA環境ウォッチング:コアジサン

» 購読のお申し込みはこちら

第4号

第4号 特集)アジアにつながる
2005年3月31日発行

■プロローグ
アジアとの関係を考えるキーワード
「韓流ブーム」「留学生」「中華シティ」
■アジアとの海・空路
国内線の停滞を尻目にアジア航路が活況
■空港貨物
「空飛ぶイチゴ」が切り拓く福岡空港の新アジア物流
■空港整備
「新」福岡空港めぐり本格始動、市民のみなさんもご意見をお寄せ下さい
■博多港
アジアと結ぶ博多港が陸海空の物流拠点となる
■特集巻末資料
数字でみる福岡空港と博多港の役割

■Human Media《実践》《主張》《夢》
聖心美容外科をM&A で営業譲渡、M&Aコンサルで新風を吹き込む
 山川雅之さん サイナプス社長
アコーディオンの魅力は、自分で音色や表情をつくり出せること
 いわつなおこさん アコーディオン弾き
博多港の風は最高の指導環境、教え子に金メダルを取らせたい
 三船和馬さん 福岡第一高、第一経済大ヨット部監督
ボランティアは、させていただいて、幸せをいただいて
 真野敏枝さん ねんりんピックふくおか2005 福岡市高齢者ボランティアリーダー

■九州・アジア経営塾
多士済々の第一期生30人、それぞれが得たリーダー観とは

FUKUOKA環境ウォッチング:津屋崎干潟とチクゼンハゼ
イベント&プロジェクトカレンダーふくおか2005

» 購読のお申し込みはこちら

第3号

第3号 特集)福岡の「都市資産」を考える
2005年2月20日発行

■概要:福岡の「資産」状況を把握する
「福岡の資産マップ」
■文化:文化を起爆剤にした都市再生
今、求められる福岡の文化戦略
■大学:大学はまちづくりの宝
大学を生かしたまちづくり地域の受け入れ準備進む九大
■安全・安心:安全で暮らしやすい街に
安全なまちづくりへ地域主導の防犯運動広がる
■地下鉄:新たなプロジェクト推進のモデル
ユニバーサルデザインが交通インフラで走り出す

■Human Media《実践》《主張》《夢》
来期売上高1千億円で東証へ、夢は《世界一》の住宅メーカー
 玉木康裕さん タマホーム社長
アジアの芸術を伝えることが、日本人の再認識につながっていく
 横手深雪さん インド舞踏家
アビスパを世界と戦えるチームにしたい
 篠田善之さん アビスパ福岡 元キャプテン ホームタウン推進部コーチ

■九州・アジア経営塾
コミュニティづくりから学ぶ 次世代リーダーの資質とは

FUKUOKA環境ウォッチング:イヌノフグリ
フクオカ斜め読み〜新聞記事で読みとる福岡のトレンド

» 購読のお申し込みはこちら

第二号

第2号 特集)「創造都市・フクオカ」に向けて
2004年 November

■巻頭言
「創造都市・福岡」の創造
山崎朗/フォーラム福岡編集委員・九州大学大学院教授
■プロローグ
社会の変化が経済を変える
■渡辺通り大改造への提言
ひとに優しい街・天神への試み
■生まれ変わる博多駅地区
博多駅地区の挑戦
■都心で働く人、都心を利用する人、30人に聞きました
天神・博多駅の魅力&欠点
■誰もが集まれて安全な街、ショッピングができる街、くつろげる街
タウンモビリティ・マップ[天神地区][博多駅地区]

■Human Media《実践》《主張》《夢》
《ミニ・福岡ドーム》再生に着手、ミュージック・コンプレックスへ
 高祖智明さん 福岡サンパレス社長
私にとって歌うことが、神様を伝えていく「宣教師」なんです
 Satokoさん ヴォーカリスト
《芸どころ・博多》に彩りを添える博多芸妓の伝統を後世に伝えたい
 ひで花さん 博多券番
博多の良さは残ってるけど、人が減っているのが、もったいない
 長谷川法世さん 博多町人文化連盟 理事長

■九州・アジア経営塾
時代が求めるリーダー養成へ九州の経済界、動く
 インタビュー)四島司塾長に聞く

FUKUOKA環境ウォッチング:ミヤマガラス
フクオカ斜め読み〜新聞記事で読みとる福岡のトレンド

» 購読のお申し込みはこちら

創刊号

創刊号 特集)福岡「2005年」
2004年 September

■巻頭言
「福岡2005年」問題を問う
出口敦/フォーラム福岡編集委員・九州大学助教授
■2005年春開業、地下鉄3号線
地下鉄アンケートにみる市民の声
市民生活における地下鉄の役割
地下鉄と宮地岳線の相互乗り換えを考える
地下鉄インフラを生かすパーク&ライド
■2005年秋、九州大学新キャンパス・第一期が開講
地域と共有する「100年の計」スタート
■2005年9〜11、人工島で「花どんたく」開催
アイランドシティの現実とビジョン示す好機
■2005年秋オープン見込みの九州国立博物館(仮称)
新時代の新博物館に何が必要か!

■Human Media《実践》《主張》《夢》
世界会議でまとまった九州のJC、「九州はひとつ」実現への1歩に
 井上博行さん(社)福岡青年会議所 2004年 理事長
世界と戦う、友達になるーすばらしい経験をたくさんの人に
 梶原紀子さん パラリンピック・水泳金メダリスト
「九州はひとつ」は理念ではなく、現実の問題
 鎌田迪貞さん 九州山口・経済連合会 会長
地域の文化に貢献することは良いことですな
 後藤豊彦さん 九州交響楽団 理事長
「なんとかなるわよ」、お姫様の人生は、どこまでも自然に、しなやかに
 立花文子さん 柳川・料亭旅館「御花」初代女将
九州の高校生の目標となるフランチャイズを確立したい
 向井昭吾さん ラグビー・コカ・コーラWJ監督(前日本代表監督)

日本の次世代リーダー養成塾を開塾して
 日本の次世代リーダー養成塾 事務局長 加藤暁子
先哲に学ぶ ー 武野要子が語る
 「自由な海に一命を賭けた、最後の博多商人・伊藤小左衛門」
FUKUOKA環境ウォッチング:和白干潟の耕作活動
フクオカ斜め読み〜新聞記事で読みとる福岡のトレンド

» 購読のお申し込みはこちら

創刊予告号

創刊予告号「フクオカの近未来図」
2004年 JUNE

■プロローグ
ナゼ、福岡は今日のように発展したのか!
アジアの拠点都市として福岡が秘める潜在力と機能を探る
■未来年表
上昇志向の福岡が描く「未来年表」
「2025年147万都市」へ、まだまだ続く大型事業計画
■都心開発
天神および博多駅の開発シナリオ
動き出した天神ルネッサンスと博多駅大改造を追う
■新幹線
新幹線がもたらす地域新時代
つばめ・KTXの登場で地域社会がどう変わっていくのか!
■観光
九州の観光戦略が動き出す
九州国立博物館オープンを皮切りに新たな構想が鼓動する
■港湾
アイランドシティの活路は21世紀の「出島」を目指せ!
博多港の位置とファンクション機能が福岡を西の拠点に押し上げる
■空港
福岡の未来を決める新「福岡空港」
どうする?「現空港の強化」「近隣空港との連携」「新空港」の3案
■学研都市
地域社会と直結する「九大学研都市」
産学連携の枠を破る、新たな実験場が誕生へ

■インタビュー
「アジアの中で街も人も輝く、自治都市・福岡に」
福岡市長 山崎広太郎 氏に聞く
先哲に学ぶ ー 作家 古川薫 氏が語る
「福岡を核に西中国ー四国ー北部九州のメトロポリスをつくる」

巻頭グラビア:Zoom Up 福岡の今、そして未来へ
FUKUOKA環境ウォッチング:多々良川のクロツラヘラサギ

■コラム
SPORTS『スポーツに生きる男の気概と無念』日刊スポーツ西部本社 報道部長 奴久妻亮一
文化・芸術『変化する祭り文化』博多歴史研究者 保坂晃考

 
 
 

<< トップページへ

Copyright © 2005-2007 Forum Fukuoka. All Rights Reserved.

推奨ブラウザ:IE6以上・NN7以上・Safari・Firefox