フォーラム福岡

福岡の近未来図

バックナンバー各号の紹介

第21号 特集)ヒトづくりで拓く、福岡/九州の未来
2008年7月31日発行

21号

■巻頭言
ヒトづくりに志・感性・アートの視点を
坂口光一 フォーラム福岡編集委員 九州大学ユーザーサイエンス機構教授
■巻頭インタビュー
「若者の活力」「大学の知恵」を生かした、まちの魅力づくりを進めていく
福岡市長 吉田宏氏
■都市資産としての大学
都市資産としての大学の価値を考える
■ヒトづくりの現状
大学、企業、地域におけるヒトづくりの動向
■新しいヒトづくりへの動き
次世代に向けた新しいヒトづくりへの胎動
■ヒトづくりと地域振興・未来戦略
大学、企業、地域の個性を生かした振興戦略づくりへ
Interview 梶山千里さん(九州大学総長)
教育、研究、社会貢献、国際貢献の4本柱で「知の新世紀を拓く」
Interview モンテ・カセムさん(立命館アジア太平洋大学学長)
多文化・多言語による国際的な人材づくりへ挑戦していく
サブ特集 全国的に群を抜く伸びをみせる、福岡都市圏の人口推移
■アンケ−ト調査結果
地方財政

■九州・アジア経営塾 レポート(20)
より「九州」を意識したプログラム運営へ− 碧樹館5期目の挑戦

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第20号 特集)私たちの『地方財政』入門
2008年5月31日発行

20号

■巻頭言
財政改革の切り札は住民側にある
(田村馨 フォーラム福岡編集委員 福岡大学商学部教授)
■巻頭インタビュー
「事業仕分け」で、自治体の仕事の背後にある国の仕組みを見直す
(構想日本代表 加藤秀樹 氏)
■財政の基礎基礎知識 ケーススターディ:福岡県
地方財政のABCと福岡県にみる財政状況」
■ケーススターディ:福岡市
財政リニューアルプランで市債残高2兆円へ
■地方財政の仕組みと課題
地方財政の仕組みは、一体どうなっているのか
■将来に向けた地方財政のあり方
今後の地方分権社会における、地方財政と地域の未来像
Interview 時津孝康さん(ホープキャピタル社長)
行政の財源確保に向けた広告提案事業を展開、行政・市民・企業の良好な関係づくりへ
Interview 樋渡啓祐さん(武雄市長)
財政のスリム化と投資で、住民満足に裏づけされた地域的なブランド力を創出
サブ特集 医療分野で上位の整備水準、福岡のメディカル事情
■アンケ−ト調査結果
九州新幹線全線開業II

■九州・アジア経営塾 レポート(19)
年間30冊を越える課題図書、読書漬けの日々がもたらす、リーダーへの劇的変化とは

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第19号 特集)九州新幹線全線開業で変わる、福岡/九州の近未来
2008年3月29日発行

19号

■巻頭言
「ラッキー都市・福岡」から「もう一泊したいまち・福岡」へ
井手修身・イデアパートナーズ代表取締役
■巻頭インタビュー
九州新幹線全通は福岡の「終わりの始まり」、今後の戦略は『九州の京都』
日本政策投資銀行地域振興部参事役 藻谷浩介氏
■ケーススターディ
長野新幹線にみる、新幹線効果の「光」と「陰」
■九州新幹線研究
九州新幹線がもたらす、「効果」と「影響」について考える
■駅ビルとまちづくり
駅ビルの役割と駅を中心としたまちづくりの可能性
■これらの都市戦略を練る
九州新幹線を活用した、「人」を本位とする交通・まちづくり・交流へ
Interview 斎藤参郎さん(福岡大学経済学部長)
行動研究に根ざした都市デザインが必要不可欠となる
Interview 金城敦彦さん(大丸有エリアマネジメント協会事務局長)
まちが生まれ変わり、元気になっていく、参加者主体のまちづくり
Interview 内藤正人さん(西日本旅客鉄道 新幹線管理本部 福岡支社長)
歩いて見つけた、博多のまちの良さ、九州の魅力をJR西日本エリアに発信したい
■アンケ−ト調査結果
九州新幹線全線開業

■九州・アジア経営塾 レポート(18)
QBSと共催でセミナー KAILモデルで人材育成の産学連携が始動

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第18号 特集)博多駅から始まる、『2011年の福岡』
2008年2月1日発行

18号

■巻頭言
2011年を福岡アーバンデザイン元年に 出口敦・九州大学大学院人間環境学研究院教授
■巻頭インタビュー
地域と一体になったまちづくりの中で新博多駅を考える 博多駅地区まちづくり推進組織準備会会長 唐池恒二 氏
■九州新幹線
プロローグ:2011年3月、九州新幹線(鹿児島ルート)が全線完成
■新博多駅ビル&駅地区のまちづくり
新博多駅ビル開業と博多駅地区のまちづくり
■再開発&容積率加算
「容積率」加算で始まる、福岡市内の再開発「未来予想図」
■交通&観光&まちづくり
九州新幹線時代の「交通」「観光」「まちづくり」について考える
Interview 遠城明雄 さん(九州大学大学院人文科学研究院准教授)
交通体系の発達が都市や地域にもたらす変化や影響を考える
Interview 長谷川法世 さん(博多町家ふるさと館 館長)
商都・博多が受け継ぐ、中世の『市』の精神と文化を生かした観光戦略づくりへ
■サブ特集
全国3位の国際コンベンション件数、国際交流都市・フクオカの「底力」
■アンケ−ト調査結果
「明日」の福岡空港

■九州・アジア経営塾 レポート(17)
女性、アジア人、経営者… 人が人を磨く「場」形成へ多様な人材を求む

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第17号 特集)どうする!?"明日"の福岡空港
2007年12月1日発行

17号

■巻頭言
大きなビジョンを描きながら空港のデザインを 星野裕志・九州大学大学院経済学研究院教授
■巻頭インタビュー
地元民自らが「福岡空港」問題を考えなければならない 杉浦一機・航空アナリスト
■PI研究
福岡空港総合調査にみる福岡空港の"明日"
■経緯&現状
"明日"への福岡空港の《未来航路》を描く
■現状報告&方策研究
福岡空港が羽ばたくために いま何が必要なのか
Interview 石村イ善悟さん(石村萬盛堂社長)
都市の機能・役割を議論し、福岡の50年、100年先を見据えてやるべき事業だ
Interview 矢田俊文さん(北九州市立大学学長)
空港問題に対する、現実を踏まえた真剣な議論が求められる
■サブ特集
「にぎわいの場」・センター地区を設定、あらたに船出するアイランドシティ
■特別レポート)佐賀〜みず〜物語(下)
佐賀平野で水とともに暮らし合う
■アンケート調査結果
いま、環境を考える

■九州・アジア経営塾 レポート(16)
現役の企業トップから直接学ぶ経営リテラシー

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第16号 特集)いま、「環境」を考える
2007年9月29日発行

16号

■巻頭言
市民の関与と未来を想像する力が環境共生都市への道を拓く 田村馨・福岡大学商学部教授
■巻頭インタビュー
「省エネ」から始まるヒートアイランド対策 谷本潤・九州大学大学院教授
■事例研究
北九州にみる環境へ取り組み
■現状分析
福岡を取り巻く「環境」のいま
■産学官の動向
産学官による地球温暖化防止への取り組み
Interview 浅野直人さん(福岡大学法学部教授)
温暖化防止に向けた国、県、市、住民による主体的な取り組みが必要だ
Interview 松藤康司さん(福岡大学工学部教授)
福岡発も廃棄物埋め立て技術、「準好気性埋め立て」をアジアへ、全世界へ広げていく
■提言および提案
福岡における「明日の環境」を考える
■特別レポート)佐賀〜みず〜物語
佐賀平野の水の歴史を訪ねる
■サブ特集
地場上場企業にみる福岡の都市としての「強み」
■アンケート調査結果
スポーツ都市・ふくおか

■九州・アジア経営塾 レポート(15)
【座談会】同窓会「碧樹会」が始動、1〜3期卒業生94人が磨き合い九州を変える人財の森づくりへ

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第15号 特集)スポーツ都市ふくおか
2007年8月1日発行

15号

■巻頭言
地域におけるプロスポーツの存在意義が問われる
小林至・江戸川大学社会学部教授
■巻頭インタビュー
キーワードは「自信」「元気」「誇り」
溝畑宏大分トリニータ・(株)大分フットボールクラブ社長
■ふくおかのスポーツ事情
スポーツ都市・ふくおかの「いま」をみる
Interview 山村恭生さん(福岡プロバスケットボールクラブ球団ゼネラルマネジャー)
バスケットボールは都市アピールのツールだ。福岡でアジアカップ開催を
■文化としてのスポーツ
スポーツ文化の定着に向けて
Interview 下田功さん(アビスパ福岡ホームタウン推進グループ長)
子どもたちの生きる力を育むために、競技を越えた一環指導を
Interview 中島紀元さん(NPO法人田主丸カルスポクラブ理事長)
文化・スポーツを軸にして町をひとつに結びたい
■産業としてのスポーツ
スポーツが秘める産業としての市場性
■スポーツの可能性
都市戦略および地域戦略としてのスポーツの可能性
Interview 山口裕明さん(福岡市市民局スポーツ部長)
いつでも・どこでも・だれとでもできるスポーツ環境整備で人づくり・地域づくり・都市づくり
■サブ特集
「大学・若者のまち」福岡が考える都市戦略
■アンケート調査結果
まちづくり三法改正

■九州・アジア経営塾 レポート(14)
振り返りから気付きへ〜リーダーへの旅を始めた4期生36人

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第14号 特集)機能集約型まちづくりの可能性
2007年6月9日発行

14号

■巻頭言
「街」はいるか
出口敦・九州大学大学院人間環境学研究院教授
■巻頭インタビュー
住民が主役のまちづくりへ路線転換
渋谷和久・九州地方整備局総務部長
■まちづくり三法
いま動き出す、まちづくり三法改正後に向けての戦略
Interview 内田晃さん(北九州市立大学都市政策研究所准教授)
「まちの魅力」をみんなで育む、努力と情熱が必要である
■新しいまちづくりへの挑戦
機能集約型まちづくりへの挑戦
Interview 甲斐寛人さん(株式会社プロットアンドシステムズ ディレクター)
中心市街地活性化に向けて「商店主」「家主」「行政」の"意識改革"が求められる
■福岡県下のまちづくり
福岡県における、まちづくりへの取り組み
Interview 岩松二郎さん(特定非営利活動法人 NPO博多まちづくり事務局長)
地域住民らと汗を流す、実践的なまちづくりで街なかを元気にする
■これからのまちづくり
「街なか」活性化によるまちづくり
Interview 田村馨さん(福岡大学商学部教授)
人の気配が生むにぎわい、何もないが知恵はある 人が人を呼ぶまちづくり
■アンケート調査結果
カーアイランド

■九州・アジア経営塾 レポート(13)
KAILの理念を自ら実践、プログラムの成長を支える事務局

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第13号 特集)カーアイランド九州の"いま"と"未来"
2007年3月28日発行

13号

■巻頭言
長期スパンに立った自動車産業拠点の形成へ
坂口光一・九州大学US機構教授
■巻頭インタビュー
九州の実力、九州発の車づくりを目指して
居城克治・福岡大学商学部教授
■九州自動車産業の現状
自動車150万台生産へのアクセルを踏む
■九州自動車産業の歩み
なぜ、九州は自動車生産の一大拠点になったのか?
■九州自動車産業と地域の部品産業
部品産業の強化・育成・地域産業化へのロードマップ
■九州自動車産業と最新技術
今後のカギを握る半導体と水素への九州の取り組み
■九州自動車産業の未来
九州の自動車産業の実力と今後の展開
■アンケート調査結果
道州制

■Interview
東アジアマルチ・クロス・ポートを目指して
●角原孝さん (福岡市港湾局港湾振興部長)
九州には人材の解決策があると確信している
●馬見塚護さん (テクノスマイル社長)

■九州・アジア経営塾 レポート(12)
「わかる」を「できる」に変える挑戦
学習と実践の架け橋を目指した個人プロジェクト

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12号

第12号 特集)「道州制」への挑戦
2006年9月29日発行

■巻頭言
「道州異夢」を越えて
嶋田暁文・九州大学大学院教授
■巻頭インタビュー
「九州のことは九州で決める」が基本
石川敬一・九州地域戦略会議道州制検討委員長
■道州制の背景要因
なぜ、いま道州制なのか
■道州制の仕組み
「道州制」とは一体何か?
■道州制の効能
道州制で我々の生活が、九州が、どう変わるのか
■道州制への課題
道州制実現の懸念材料と課題を考える
■海外事例
フランスの事例にみる地方分権の"光"と"影"
■特別編
番外編)九州独立への道
「九州独立」の気概で住民主体による真の自治を実現させていく
駄田井正・久留米大学経済学部教授
■アンケート調査結果
福岡空港の総合調査

■Interview
道州制の実現を通じて、県民意識を超越した「九州人」が誕生する
 ●大久保太郎さん (フンドーダイ社長)
地方財政を担う首長として九州での道州制実現を目指す
 ●横尾俊彦さん (多久市長)

■九州・アジア経営塾 レポート(11)
進化する「碧樹館プログラム」、新PDが描くリーダーシップへの旅とは

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11号

第11号 特集)福岡空港が果たす役割
2006年7月26日発行

■北九州空港の挑戦
開港3ヶ月で33万人が利用、新たな航空需要を創造へ
地域再生の最重要インフラとして行政、企業市民が新空港を応援
■巻頭インタビュー
「北九州の翼」として就航したスターフライヤー
産業の道具としてわれわれを活用してほしい -堀高明スターフライヤー社長-
■航空需要予測
需要予測でみる福岡空港の"未来航路"
■人流&物流
産業界からみた福岡空港が持つ「地力」
「空港問題に向けて、都市としてのビジョンと観光戦略が不可欠である」城戸宏史・北九州市立大学助教授
「空港の許容量が、福岡の成長余地のカギを握る」岡野秀之・九州経済調査協会主任研究員
■役割と将来像
東アジアの中核都市として成長する福岡を支える -地域の将来像と福岡空港の役割-
■アンケート
"オリンピック招致2"読者アンケート
■PI
市民への情報提供と意見収集、PI・ステップ2を7月から実施
■巻末言
専門家の資質を問われる空港問題 -田村馨・フォーラム福岡編集委員-

■Airport Interview
何でもある空港か、あるいは何かがある空港か。利用者は使い勝手のいい空港として何を選ぶのか
 ●星野裕志さん (九州大学大学院経済学研究院教授)
福岡の街と経済の発展に寄与してきた福岡空港の利便性を第一義に
 ●中里公哉さん (九州大学非常勤講師)
都市型空港の重要性と"東アジア一日国際会議"を開ける都市像
 ●野田順康さん (国際連合人間居住計画「ハビタット」特別顧問)

■住民が育てる福岡の美しい「まちと自然」
アイランドシティ「照葉のまち」(福岡市)/泉川はまぼうの会(糸島郡志摩町)

■九州・アジア経営塾 レポート(10)
成功体験を積み上げろ!リーダーへの旅を始めた卒業生たち

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10号

第10号 特集)オリンピックを福岡・九州へ
2006年5月21日発行

■巻頭インタビュー
21世紀型オリンピックは博多湾から始まる -制作総指揮者・磯崎新氏-
■基本計画&配置図
博多湾を会場に21世紀型の持続可能なオリンピックに
■経済効果
オリンピックの経済学、地元へ1兆1753億円の経済効果をもたらす
■財政面
「福岡五輪」は節約型 成長戦略で生み出す財政余力がカギ
■民間での招致活動
オリンピック招致に向け官民一体による推進母体が誕生
■事例研究
二卵性双生都市!?バルセロナと福岡市との意外な相似形
■招致立候補
「福岡五輪」立候補表明コメント
■特集インタビュー
子どもたちに夢を与えるオリンピック招致は市民の力で 福岡・九州オリンピック招致推進委員会 長沼慶也事務局長
■アンケート
オリンピック招致、読者アンケート
■巻末言
福岡でのオリンピック開催でいま、本当に必要なものは何か 小林至・福岡オリンピック招致アドバイザー

■Olympics Interview
国際都市としての魅力を確立し地元開催だからこそ手にできる夢と感動がある
 ●青木麗子さん (オリンピック招致を支援する女性の会会長)
子どもたちにとって出会いときっかけの場をつくるオリンピックを
 ●目黒実さん (九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授・学術研究員)
地元で開催されたら、福岡の街、みんなの心のバリアフリーが変わっていく
 ●梶原紀子さん (福岡・九州オリンピック招致アドバイザー)
運営にも口を出し、弱者を救うオリンピックに!
 ●薮野祐三さん (九州大学大学院法学研究院教授)
福岡の都市づくりと五輪招致を同じ軌道上に乗せる努力を
 ●樗木武さん (福岡アジア都市研究所理事長)

■九州・アジア経営塾 レポート(9)
碧樹館プログラム第二期30人が卒業、塾生を支えた家族や経営者たちの思いとは

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9号

第9号 特集)オリンピック招致への挑戦
2006年2月13日発行

■巻頭インタビュー
オリンピック招致を目指し、大きな夢を共に描きましょう! -山崎広太郎・福岡市長-
■アンケート
オリンピック招致、緊急アンケート -速報-
■計画概要
8月30日に国内候補地決定、海を生かしたオリンピックへ
■課題
課題は宿泊、予算、交通・・・、そして「市民の理解」
■資産
ユニバ、サミット、こども会議・・・、福岡の資産を総動員せよ!
■意義と役割
世界最大・最高のスポーツ祭典・オリンピックとは・・・
■寄稿
「福岡五輪」招致で大輪の花を! -大宅憲一・東北芸術工科大学教授-
■事例研究
オリンピック開催事例にみる、招致に向けた新たな潮流
■緊急座談会
いま、求められる福岡オリンピック開催招致への理念づくり
■巻末言
アジアは「首都オリンピック開催」から脱却できるのか 山崎朗・中央大学経済学部教授

特別レポート
広がる可能性 サッカーが地域にもたらすもの

■Human Media《実践》《主張》《夢》
ひたすらに 謙虚に行す ただ行す 日本舞踊で世界平和を願う
 ●西川鯉近さん (日本舞踊西川流九州代表 師範)
社会人として通用する強い選手を育てることが使命
 ●森下広一さん (トヨタ自動車九州陸上競技部監督・世界クロカン福岡大会アンバサダー)
町の本屋は棚を耕し、客は一緒に本棚をつくる
 ●大井実さん (ブックス キューブリック店主)

TOPIC:世界クロスカントリー選手権 福岡で4月1,2日開催
questionnaire 新・福岡都心開発を考える

■九州・アジア経営塾 レポート(8)
問題意識を自らの意志で行動に移せ!ポジティブな経営ミドルを求む

FUKUOKA環境ウォッチング -多々良川のカワバタモロコ-

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8号

第8号 特集)新福岡都心構想が描く近未来
2006年12月29日発行

■プロローグ
時代・環境とともに変化する福岡「都心」の役割と位置づけ
■博多駅地区
九州新幹線を追い風に、動き出す博多駅地区再開発
■天神地区
エリアマネジメントで天神がよみがえる
■渡辺通北地区
閉じたビル群から開かれた街へ、九電本社の再開発始動
■エピローグ
求められる都心の将来ビジョンとコンテンツ
■特集インタビュー
50年後の街の姿を描きながら、インフラ整備を基本にエリアマネジメントに取り組む
山野 宏・福岡市副市長
福岡を愛する人たちがどう形にしていくかを考えて都心の"棚卸し"をしていこう
佐々木喜美代・アジア都市研究所研究員
■巻末言
都市の魅力は「文化力」大熊 毅・日本政策投資銀行九州支店長

questionnaire
本邦初公開、本誌読者が考える九大学研都市の「愛称」を一挙公開

■Human Media《実践》《主張》《夢》
07年オープンの空港博物館にゼロ戦を展示、子ども達の大空への夢が羽ばたく
 ●松本成一さん (福岡航空宇宙協会委員長)
運動の不得手な女の子でも、夢を諦めずメダリストになれた
 ●日下部基栄さん (柔道シドニーオリンピック銅メダリスト)
すべての学問を総動員して、新しい「子ども論」を打ち立てよう
 ●目黒実さん (九州大学特任教授・篠山チルドレンズミュージアム副館長)
NPOが増えれば地域が変わる、あせらずじっくり育てたい
 ●古賀桃子さん (ふくおかNPOセンター代表)

■九州・アジア経営塾 レポート(7)
九州の「OS」になれ!自治体にも広がるKAIL人脈

FUKUOKA環境ウォッチング:人工島にコウノトリ

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7号

第7号 特集)九大学研都市の挑戦
2005年10月3日発行

■プロローグ
「伊都国」に九大がやってきた
■総長インタビュー
「研究の成果と住みやすさが学研都市成功のカギ」梶山千里・九州大学総長
■九大新キャンパスと九大学研都市
九大新キャンパスを母体に胎動する九大学研都市
■産学連携と九大学研都市
いよいよ動き出した産学官での九大学研都市づくり
■地域連携と九大学研都市
糸島の自然と風土に根ざした共生プログラムの構築を
■九大学研都市の方向性
九大学研都市が秘める可能性とその戦略
■巻末言
「創造の世紀へ - 新たな「成長の限界」に立ち向かう」坂口光一・九州大学USI教授
■特集インタビュー
「九大伊都キャンパスを世界的なナノテクノロジーの研究拠点にするのが夢です」後藤雅宏・九州大学大学院教授
「地域と一体の森づくりでひとと生きものがともに住みやすい環境づくり」佐藤剛史・NPO環境創造舍代表

analysis&explanation
「変わりつつある観光、高まる知的満足感と精神的充足感への潮流」甲斐和郎・九州観光推進機構部長

■Human Media《実践》《主張》《夢》
創業100年の菓子メーカーとして、人々の「心のふるさと」を志す
 ●石村イ善悟さん (石村萬盛堂社長)
人材の受け皿づくり、自らをリサイクルする力を
 ●早雲美弘さん (NPO日本挑戦者ネットワーク理事長)
糸島半島から俯瞰し、日本古代史の中の朝鮮文化を写し撮る
 ●松尾紘一郎さん (写真集『伽耶から倭国へ』を出版)
博多湾・周辺を一望できる絵地図『博多湾周遊絵巻』を刊行
 ●益田啓一郎さん (アソシエ企画制作プロデューサー)

■九州・アジア経営塾 レポート(6)
心の火種を爆発させろ!第一期生、早すぎる同窓会の目的とは

ルマン・クラシックジャパン2005

FUKUOKA環境ウォッチング:溜池

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6号

第6号 特集)環境にやさしいまちづくり
2005年8月15日発行

■プロローグ
今秋に誕生する、二つの新しいまち
■環境共生都市という考え方
環境にやさしいまちづくりとは何か
■公園の中に住宅地をつくる
アイランドシティでの新しいまちづくり
■陸続きから人工島方式へ
アイランドシティ、プロセスと未来 -都市の発展と環境との共生-
■インタビュー
「未来に向けたアイランドシティを創造するために」森岡侑士・九州産業大学教授

みなさんから寄せられたアンケートの分析です
テーマ)福岡空港の将来像
テーマ)九州観光

特別レポート
「防災は、市民参加のまちづくり。話し合いの中から生まれる」
松井一洋・広島経済大学教授

■Human Media《実践》《主張》《夢》
福岡の実家から全国を転職中 長く見てもらえるよう、いいプレーを
 北田瑠衣さん (プロゴルファー)
ゲーム業界には新しいアイデアの泉が必要、新しい遊びを生むアクションとは?
 日野晃博さん (レベルファイブ社長)
あるものをあるがままに、日本人の心と文化を探して
 遠藤雅美さん (NPO交響の森代表)

■九州・アジア経営塾 レポート(5)
ペシャワール会・中村哲医師に学ぶ、静かなるリーダーシップ

FUKUOKA環境ウォッチング:ムカシトンボ

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5号

第5号 特集)観光立圏・九州の戦略
2005年6月30日発行

■九州観光振興
観光王国・九州を目指し、実行を伴う戦略・施策
インダビュー:田中浩二・九州推進観光機構会長
九州観光振興
実現に向け動き出した九州観光推進の実行部隊
インダビュー:村山紘一・九州推進観光機構事業本部長
■九州国立博物館
アンケートにみる九州国立博物館への期待と要望
インダビュー:三輪嘉六・九州国立博物館館長
■九州国立博物館
アジア諸地域との文化交流に焦点
■九州国立博物館
国立博物館の機能と役割とは・・・
九州国立博物館
"新"世紀・博物館としての九州国立博物館への期待

■Human Media《実践》《主張》《夢》
社会人として一番大切なのは「気がつくこと」
 森重隆さん (福岡市教育委員)
《誰でも使いやすい》共用品を学生とともにデザインする
 金本幸喜子さん (共用品九州事務局長)
ストリートでハーモニカを吹く、人がつながり支え合う世の中に
 西川義夫さん (アイネック社長)

■九州・アジア経営塾 レポート(4)
次世代のリーダーを担う第1期生30人がいま、はばたく

FUKUOKA環境ウォッチング:コアジサン

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第4号

第4号 特集)アジアにつながる
2005年3月31日発行

■プロローグ
アジアとの関係を考えるキーワード
「韓流ブーム」「留学生」「中華シティ」
■アジアとの海・空路
国内線の停滞を尻目にアジア航路が活況
■空港貨物
「空飛ぶイチゴ」が切り拓く福岡空港の新アジア物流
■空港整備
「新」福岡空港めぐり本格始動、市民のみなさんもご意見をお寄せ下さい
■博多港
アジアと結ぶ博多港が陸海空の物流拠点となる
■特集巻末資料
数字でみる福岡空港と博多港の役割

■Human Media《実践》《主張》《夢》
聖心美容外科をM&A で営業譲渡、M&Aコンサルで新風を吹き込む
 山川雅之さん サイナプス社長
アコーディオンの魅力は、自分で音色や表情をつくり出せること
 いわつなおこさん アコーディオン弾き
博多港の風は最高の指導環境、教え子に金メダルを取らせたい
 三船和馬さん 福岡第一高、第一経済大ヨット部監督
ボランティアは、させていただいて、幸せをいただいて
 真野敏枝さん ねんりんピックふくおか2005 福岡市高齢者ボランティアリーダー

■九州・アジア経営塾
多士済々の第一期生30人、それぞれが得たリーダー観とは

FUKUOKA環境ウォッチング:津屋崎干潟とチクゼンハゼ
イベント&プロジェクトカレンダーふくおか2005

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第3号

第3号 特集)福岡の「都市資産」を考える
2005年2月20日発行

■概要:福岡の「資産」状況を把握する
「福岡の資産マップ」
■文化:文化を起爆剤にした都市再生
今、求められる福岡の文化戦略
■大学:大学はまちづくりの宝
大学を生かしたまちづくり地域の受け入れ準備進む九大
■安全・安心:安全で暮らしやすい街に
安全なまちづくりへ地域主導の防犯運動広がる
■地下鉄:新たなプロジェクト推進のモデル
ユニバーサルデザインが交通インフラで走り出す

■Human Media《実践》《主張》《夢》
来期売上高1千億円で東証へ、夢は《世界一》の住宅メーカー
 玉木康裕さん タマホーム社長
アジアの芸術を伝えることが、日本人の再認識につながっていく
 横手深雪さん インド舞踏家
アビスパを世界と戦えるチームにしたい
 篠田善之さん アビスパ福岡 元キャプテン ホームタウン推進部コーチ

■九州・アジア経営塾
コミュニティづくりから学ぶ 次世代リーダーの資質とは

FUKUOKA環境ウォッチング:イヌノフグリ
フクオカ斜め読み〜新聞記事で読みとる福岡のトレンド

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第二号

第2号 特集)「創造都市・フクオカ」に向けて
2004年 November

■巻頭言
「創造都市・福岡」の創造
山崎朗/フォーラム福岡編集委員・九州大学大学院教授
■プロローグ
社会の変化が経済を変える
■渡辺通り大改造への提言
ひとに優しい街・天神への試み
■生まれ変わる博多駅地区
博多駅地区の挑戦
■都心で働く人、都心を利用する人、30人に聞きました
天神・博多駅の魅力&欠点
■誰もが集まれて安全な街、ショッピングができる街、くつろげる街
タウンモビリティ・マップ[天神地区][博多駅地区]

■Human Media《実践》《主張》《夢》
《ミニ・福岡ドーム》再生に着手、ミュージック・コンプレックスへ
 高祖智明さん 福岡サンパレス社長
私にとって歌うことが、神様を伝えていく「宣教師」なんです
 Satokoさん ヴォーカリスト
《芸どころ・博多》に彩りを添える博多芸妓の伝統を後世に伝えたい
 ひで花さん 博多券番
博多の良さは残ってるけど、人が減っているのが、もったいない
 長谷川法世さん 博多町人文化連盟 理事長

■九州・アジア経営塾
時代が求めるリーダー養成へ九州の経済界、動く
 インタビュー)四島司塾長に聞く

FUKUOKA環境ウォッチング:ミヤマガラス
フクオカ斜め読み〜新聞記事で読みとる福岡のトレンド

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創刊号

創刊号 特集)福岡「2005年」
2004年 September

■巻頭言
「福岡2005年」問題を問う
出口敦/フォーラム福岡編集委員・九州大学助教授
■2005年春開業、地下鉄3号線
地下鉄アンケートにみる市民の声
市民生活における地下鉄の役割
地下鉄と宮地岳線の相互乗り換えを考える
地下鉄インフラを生かすパーク&ライド
■2005年秋、九州大学新キャンパス・第一期が開講
地域と共有する「100年の計」スタート
■2005年9〜11、人工島で「花どんたく」開催
アイランドシティの現実とビジョン示す好機
■2005年秋オープン見込みの九州国立博物館(仮称)
新時代の新博物館に何が必要か!

■Human Media《実践》《主張》《夢》
世界会議でまとまった九州のJC、「九州はひとつ」実現への1歩に
 井上博行さん(社)福岡青年会議所 2004年 理事長
世界と戦う、友達になるーすばらしい経験をたくさんの人に
 梶原紀子さん パラリンピック・水泳金メダリスト
「九州はひとつ」は理念ではなく、現実の問題
 鎌田迪貞さん 九州山口・経済連合会 会長
地域の文化に貢献することは良いことですな
 後藤豊彦さん 九州交響楽団 理事長
「なんとかなるわよ」、お姫様の人生は、どこまでも自然に、しなやかに
 立花文子さん 柳川・料亭旅館「御花」初代女将
九州の高校生の目標となるフランチャイズを確立したい
 向井昭吾さん ラグビー・コカ・コーラWJ監督(前日本代表監督)

日本の次世代リーダー養成塾を開塾して
 日本の次世代リーダー養成塾 事務局長 加藤暁子
先哲に学ぶ ー 武野要子が語る
 「自由な海に一命を賭けた、最後の博多商人・伊藤小左衛門」
FUKUOKA環境ウォッチング:和白干潟の耕作活動
フクオカ斜め読み〜新聞記事で読みとる福岡のトレンド

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創刊予告号

創刊予告号「フクオカの近未来図」
2004年 JUNE

■プロローグ
ナゼ、福岡は今日のように発展したのか!
アジアの拠点都市として福岡が秘める潜在力と機能を探る
■未来年表
上昇志向の福岡が描く「未来年表」
「2025年147万都市」へ、まだまだ続く大型事業計画
■都心開発
天神および博多駅の開発シナリオ
動き出した天神ルネッサンスと博多駅大改造を追う
■新幹線
新幹線がもたらす地域新時代
つばめ・KTXの登場で地域社会がどう変わっていくのか!
■観光
九州の観光戦略が動き出す
九州国立博物館オープンを皮切りに新たな構想が鼓動する
■港湾
アイランドシティの活路は21世紀の「出島」を目指せ!
博多港の位置とファンクション機能が福岡を西の拠点に押し上げる
■空港
福岡の未来を決める新「福岡空港」
どうする?「現空港の強化」「近隣空港との連携」「新空港」の3案
■学研都市
地域社会と直結する「九大学研都市」
産学連携の枠を破る、新たな実験場が誕生へ

■インタビュー
「アジアの中で街も人も輝く、自治都市・福岡に」
福岡市長 山崎広太郎 氏に聞く
先哲に学ぶ ー 作家 古川薫 氏が語る
「福岡を核に西中国ー四国ー北部九州のメトロポリスをつくる」

巻頭グラビア:Zoom Up 福岡の今、そして未来へ
FUKUOKA環境ウォッチング:多々良川のクロツラヘラサギ

■コラム
SPORTS『スポーツに生きる男の気概と無念』日刊スポーツ西部本社 報道部長 奴久妻亮一
文化・芸術『変化する祭り文化』博多歴史研究者 保坂晃考

 
 
 

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