オリンピック福岡招致、緊急アンケート -速報-
2006年2月10日発行の9号より
「オリンピック福岡招致、緊急アンケート -速報-」に対する皆様のご意見ご感想をお待ちしております。
コメント受付フォームよりお送りください。>> コメント受付フォーム
アンケート回答者プロフィール
有効回答数:129人
(うち男性102人:女性18人:不明2人)
10歳代1人/20歳代9人/30歳代36人
40歳代41人/50歳代27人/60歳代5人
70歳代1人
福岡市内80人/福岡市外の福岡県内36人
福岡県外の九州内2人/九州外7人/不明4人
調査方法)メール配信によるアンケート調査
調査期間)2006年1月19日〜29日
Q1)4年に1度のオリンピックはあなたにとって、どんな存在ですか?
Q2)近代オリンピックは、フランスの貴族クーベルタンが戦争に疲弊した祖国を立て直すために、肉体と精神の調和を目指す古代ギリシャのオリンピックに魅せられて提唱した、世界平和と青少年の教育のための社会運動でした。このことを知っていましたか
Q3)福岡はオリンピックを開催できる資格と条件が整っていると思いますか?
Q4)不足していると答えた人は、どんなところが不十分ですか?(複数回答可)
Q5)オリンピック招致活動で、当面の国内のライバルは東京ですが、東京に勝っている点は?(複数回答可)
Q6)福岡オリンピック招致にあたり、オリンピックの趣旨である世界平和と子どものために、福岡ができることは何でしょうか?
積極的に国際競技や海外のトップレベルの選手などを招致して、福岡主催のいろいろな競技を開催し海外に施設の充実した福岡をアピールするのが福岡への折オリンピック招致に有効かと思います/オリンピックを招致できれば、開催後の黒字はすべて世界の子どもたちの親善・友好に使うのがよいと思います。福岡・日本・世界にとってかけがえのない財産となることでしょう/世界の有名選手による子どもたちとの交流(競技を簡単に教えてくれる)/オリンピック反対です。本来、個人的にお祭りごとは大好きですが、今開催すべきでない。また、ユニバの時の市民に押し付けられた経済的な負担、国際交流の名のもとのボランティアの強制、あの再来かと思うとうんざり/世界のことより、まず市民のことをやるべき/福岡の食材を使った世界の子供料理大会/福岡及び九州は古くからアジア以外にも外国と交流があった地です。あまり衝突することもなく他民族と共存した歴史があります。従い、日本国内では古くから培った平和精神がありますのでそれを生かして、市民と各国との個人レベルでの文化的交流の促進(ボランティアに頼ることになりますが)、福岡・九州が強いスポーツ施設の実地見学等/金額の負担を残すので、子供のために招致しないほうが良い/子供のオリンピック/世界の子どもたちの生活などをしってもらうために展覧会を開き、たくさんの人に訴えていく/各国対抗子ども山笠世界大会/しいて言えば子ども会議。福岡自体規模が小さすぎる/オリンピックを招致しようとすること自体(デメリットを超えるメリット)がさっぱり理解できない。その前提を飛ばしてこの質問は意味がないと思う/招致のために子どもを引き合いに出す必要はない。パラリンピックの手伝いをさせる。私たち特定非営利活動法人「スポーツGEAR」では、パラリンピック招致活動を展開している/東京などの大都市にない九州の人々のあたたかさを出す/永続的なスポーツ事業。福岡国際柔道など/一番いいのは招致しないこと。招致にかかる費用を高齢者や児童福祉などに使う方が無駄にならない/オリンピックは経済のカンフル剤であっても、真の地域振興と世界平和には貢献していない。それゆえ、オリンピックに関しては福岡は傍観者であれば良い/ダイバーシティの理解教育及び相互交流/福岡の人々のホスピタリティによって、世界の子どもたちに世界は一つであるというイメージを伝えられる/九州全県との連携/福岡は自然が融合したよい街であると思うのでその点をアピールし、自然を維持するための平和の大切さを伝えていく/小中学生の短期交換留学/過去の全開催都市の市長と子ども代表とアスリート代表を集めたオリンピックの新しい理念を提唱する会議の開催/アジア太平洋子ども会議の拡充/九州一円で団結しての協力体制/子どもが安心して遊べる自然環境を取り戻せないか/お祭りが多い町なので、世界のお祭り展/地域的利点を生かし、中国&韓国を含む東アジア連携の強化/九州地区におけるスポーツ文化の広がり。九州出身選手の長期的な育成/スポーツ以外でも福岡が持っている技術や伝統などを伝えることで、よりよい交流ができると思う/スポーツ平和を安全・安心年と宣言など/世界規模での子どもスポーツの定期的な開催/日本というより福岡として、アジア地域全体の意識を高めること/オリンピック開催会場への子どものフリーパス券/自然を大切にしてほしい。文化交流(バザーや遊び)/地域間交流のきっかけをとした継続的な交流。ホームステイ体験、職業体験/水準の高い医療関連の提供、ソフトバンク福岡ホークス選手及びアビスパ選手との交流/世界平和宣言と青少年の健全な育成を目的とした世界子どもオリンピックの開催など/「エコリンピック」と題して環境保護をテーマとした世界サミット開催(高速と自然の共存等)/「オリンピック招致」以前に解消すべき課題が山積している感がある。したがって、福岡にできることはほとんど思いつかない。福岡市長も本気で招致ができるとかんがえているのなら、問題があると思われるが・・・/経済効果の有効活用/オリンピック招致より、先に行政として行うべきことがたくさんある/福岡出身のアスリートやアーティスト、在福外国人、近隣諸外国の子ども参加によるスポーツ大会や音楽祭の開催/世界平和を考える会議やスポーツに関するジュニアの大会の実施/世界平和について話し、、外務省との連携による世界子ども会議/各国の国技スポーツ衣装を身にまとったパレード(見ても分からないスポーツなら民族衣装でも可)、大餅つき大会、ドッヂボールなどの簡単なスポーツ大会/国際芸術・表現オリンピック、世界デザインミュージアム、子どもの居場所としてのアジアチルドレンズミュージアムの創出/ジュニアオリンピック/ワールドワイド版博多どんたくを実施すると楽しいと思います/アジアを中心とした世界各国の子どもたちによる交流会等/異文化理解/海外からのスポーツ留学制度、もしくはスポーツに限らない交換留学制度/子ども同士の世界的交流/スポーツを通じた子どもを含めた世界のいろいろな国の人達との交流。アジアを中心とした若い世代の交流/自らが進んでスポーツを中心とした子どもの健全化を促す催しを行い続ける/東京でできて福岡にできないことはあっても、福岡ができることは東京もできる/新たな国際的なスポーツイベントの意義を提唱すること/福岡には閉鎖的な日本のイメージを裏切るようなアジアとの近接性を生かした交流の実績がある。福岡にとっても現在の閉塞感を打ち破るきっかけになればよいと思う/開発途上国に対するプロスポーツOBによるスポーツ振興支援/競技施設の全てに『環境共生』の考えを取り入れて改修や新築し、施設にかかるランニングコスト削減や、安全な内装健在の使用によるアレルギーの予防。また、会場で使用する資材・備品は可能な限りリサイクルできる製品を使う/ホームステイ等をベースにした市民活動の活性化、留学支援等/子どものオリンピック、学校単位の観戦、選手との交流会/地球人であることを意識する会議など/人々が協力して一つに向かうことの素晴らしさや喜びを経験させることだと思う。自分たちに何ができるか、立案から子どもたちにさせてみてはどうか/一極集中の終焉は国家的、国民的課題/今後しばらくは東京で大規模イベントを開催すべきではない/県や市の財政覇短は目に見えており、あまりに現実味に乏しい/若者交流基金の設置等/スポーツ以外の芸術や音楽などに優れた才能があるが、学習環境が整わないアジアの子供達の才能を見出すためのコンクールや、学習の場、学ぶための資金提供などの制度づくり/姉妹都市であるニュージーランドのオークランドとの子どもヨット往復航海/少子化、人口減少、高齢化と社会の三重苦を迎えた今「世界子供」をテーマとした社会事業を発信することは大変重要/子どもオリンピックへ併催(スポーツや芸術文化の交流プログラム等)/アジアの貧しい国々のアスリート予備軍の支援、受け入れ/継続的な子どもだけのオリンピック/戦争と貧困に関するシンポジウム、ホームステイによる地域交流/これまでの国際交流で培った実績とネットワークを生かせば、より多くの人にオリンピックの主旨を理解してもらえるのではないか/五輪は強さ・美しさを決める場であるとともに、友情=平和の場であること、いかなる理由が合っても政治や戦争の場ではないことを改めて認識させるべき。戦争はなくならないものだと思うが、スポーツの勝負は別物/世界との近さを九州の子どもたちに認識させること/子ども無料観戦ツアー/九州を単位とした戦争の歴史紹介(長崎被爆)/世界子ども会議の中に運動会を取り入れてほしい。みんなが一緒にスポーツをして汗を流すこと/もし開催となればオリンピック史上最小都市での開催となる。小さなオリンピックを目指せばよい。持続可能性のためには世界のあらゆるものが縮む覚悟をもって見直される時期に来ている/大会運営を最大限質素にして、剰余金をイラクの劣化ウラン弾の被害児やアフリカのエイズに苦しむ子どもの救済にまわしてほしい
「オリンピック福岡招致、緊急アンケート -速報-」に対する皆様のご意見ご感想をお待ちしております。
コメント受付フォームよりお送りください。>> コメント受付フォーム
※当ページの内容は、2006年2月10日発行の9号に掲載されたものです。




